ブログ記事一覧

GoPro Hero4 を再活用!

Hero4 カルマグリップ

スポンサードリンク




約4年前に購入して、ほとんど使わず机の引き出しに放置していた GoPro Hero4 Black…。

最新の GoPro Hero7 Black とカルマグリップを購入したのときっかけに、もう一度、使い倒すべく活動を開始しました。

GoPro Hero4 Blackを使いこなせなかった私。

ゴープロヒーロー4 カルマグリップ

私は2014年、GoPro Hero4 を購入しました。

しかしほとんど活用できずに、放置したまま宝の持ち腐れとなっていました。

GoPro Hero4を活用できなかった最大の理由…。

それは、手に持って撮影すると手ブレが激しく、綺麗な動画が撮影できなかったからです。

GoPro Hero4さえ購入すれば、素晴らしい動画が簡単に撮影できると考えていた私が甘かったです…。

縦揺れの少ないロードバイクに固定すると、それなりに綺麗な動画が撮影できます。

しかしウォーキング大会やトレッキング大会で動画を撮影したい私にとって、走ったり歩いたりした時の手振れ画像の激しさは耐えることができませんでした。

その結果、3年以上も使うことなく机の引き出しに放置していたのです。

専用ジンバル「カルマグリップ」を購入

GoPro Hero4の存在も忘れていた私ですが、今年9月末にビッグニュースが飛び込んできました。

手ブレ補正機能が大幅に強化された GoPro Hero7が発売されたのです。

GoPro Hero4 & Karumagrip

おりしもYourubeに本格的に取り組もうと考えていた私は、迷わずHero7を購入。

手振れを完全に抑えるため、GoPro専用ジンバル「カルマグリップ」も購入しました。

GoPro Hero4 & Karmagrip

ジンバルとは動画のブレや揺れを抑えてスムーズな動画撮影を可能にしてくれるグッズです。

GoPro Hero7 Black とカルマグリップを組み合わせて、最高の撮影ができるようになったわけです。

カルマグリップは手にもってランニングするには重すぎる!

Hero7 Blackとカルマグリップを組み合わせれば、マラソン大会でも、吉備路の山全山縦走大会でも、ブレや揺れの無い綺麗な動画が撮影できます。

ところが一つ大きな問題に直面。

それはカルマグリップが予想以上に重たいということです。

ウォーキング大会なら問題ないでしょうが、マラソン大会でカルマグリップをもって走るのはかなりヘビーです。

しかも地面に落としたりしようものなら、破損は間違い無し。

カルマグリップは激しい動きが要求されるスポーツ時に使用するのはチョッと難しいことが分りました。

結局、今度の瀬戸内海タートルフルマラソンには、GoPro Hero7 Black単体だけ持って出場することにしました。

GoPro Hero4をカルマグリップで使い倒す!

考えてみれば、Hero7 Black はカルマグリップを使わなくても、手振れの少ない安定した動画が撮影できます。

そこで机の引き出しに眠っていた Hero4 Blackとカルマグリップを組み合わせることにしました。

Hero4 Blackをこのまま使わずに引出しに放置しておくのももったい無いですから…。

Hero4 Blackを使うには専用ハーネスが必要。

カルマグリップはHero5~Hero7 Black に対応しています。

そのため、数年前の古いHero4 Blackを使うためには、専用のハーネスを別購入しなければなりません。

Hero4 カルマグリップ

¥4100と高額でしたが、Hero4 Blackを再活用するための必要経費と考えました。

ハーネスの交換はいたって簡単で、二か所のネジを緩めれば簡単に取り外すことができます。

GoPro Hero4 Black の復活

カルマグリップにGoPro Hero4 Blackを装着して、早速、玉野市深山公園のイギリス庭園でその威力を確認してきました。

階段を駆け下りながら撮影しても、滑らかに縦揺れする程度。

これで Hero4 Blackも完全復活させることができました。

Hero4とカルマグリップを持ってマラソン大会に参加するのはチョッと厳しいですが、ウォーキング大会や吉備路の山全山縦走大会などでは使えると思います。

約3年間放置してきたGoPro Hero4 Blackが遂に復活したというわけです!

これからはHero4とカルマグリップ、Hero7で、様々な動画をYoutubeにアップロードしていきますので、よろしくお願いします!

スポンサードリンク




ABOUTこの記事をかいた人

理学療法士・看護師・介護支援専門員。 身体を鍛えることをこよなく愛する51歳。 熱烈なボディビルダー、サイクリスト、トライアスリートで、地元で毎年開催される【倉敷国際トライアスロン大会】に参戦しております。