スマホだけでランニングするために、おサイフケータイを始めた!

おサイフケータイ ランニング

昨日、初めて「おサイフケータイ」を設定して、電子マネー(楽天edy)で買い物しました。

おサイフケータイが、これほどまでに簡単で便利だったとは、知りませんでした。

スマホだけ持ってランニングするために、おサイフケータイの設定は必須だと思ったので、解説してみます。

電子マネーの波に乗り遅れた私

おサイフケータイ ランニング

私はキャッシュレス化(電子マネー利用)の波に完全に乗り遅れていました。

しかし遂に昨年、「TENMAYAハピーマート」で使える「楽天edy付きハピーカード」を利用しはじめました。

…というのも、著書執筆のために玉野市立図書館へ通い始めて以来、建物1階にあるTENMAYAメルカで、頻繁にパンやジュースを購入するようになったからです。

ここで初めて電子マネーカードの便利さに気づきました。

財布からわざわざ、お札や小銭を出す必要がありませんから、支払いが実にスムーズです。

電子マネーに疎い私は、持っている「楽天edy付きハピーカード」が、メルカ以外のお店やコンビニでも使えることを知りませんでした。

そこで先ずは手始めに、このカードを使ってメルカ以外のお店で電子マネー決済してみようと思ったのです。

私の電子マネー決済デビュー

私は、いつも自転車チーム・オモロッソのリーダーがしている散髪屋で髪を切ってもらっています。

リーダー:「うちの店も遂に電子マネー決済を導入したぜ!」「キャッシュレスで支払ってくれると、割引があるぜ!」

私:「俺も電子マネー決済デビューしたかったところだ!」「今日はこの楽天edy付ハピーカードで決済を頼む!!」

リーダー:「オッケー!!!」

ついに私も電子マネー決済デビューが果たせる! そして意気揚々とカードをかざしたところ…。

リーダー:「ん??」「楽天edyは使えんわ…」

なんと、リーダーのお店は楽天edyに対応してないではないですか!!

PayPay、icoca、といったカードは使えるのに、楽天edyは使えない…

楽天edyってそんなにマイナーなのか? それともリーダーのお店がマイナーなのか?

結局、電子マネーも、クレジットカードと同じで、提携しているお店でしか使えないわけですね。

全てのお店で、楽天edyが使えるわけではないので、一つの電子マネーだけでは十分ではないということを思い知らされたというわけです…。

そもそも論:電子マネーって何ですか!

running with only mobile phone

電子マネーとは、専用カード(またはスマホアプリ)にお金をチャージしておくことで使えるようになります。

「nanaco」「iD」「QUICPay™(クイックペイ)」「楽天Edy」「Suica」など、様々な電子マネーがあり、これらのカードをスマートフォンの「おサイフケータイ」に登録して利用することができます。

私が電子マネーの波に乗り遅れた理由の一つが、結局、どの電子マネーを使えばよいかが理解できなかったからです。

結論から言いますと、自分が最もよく使うクレジットカードと同グループの電子マネーを使うのが良いということです。

電子マネーの最大のメリットの一つが、利用すれば利用するほどポイントが貯まるということです。

貯まったポイントはお金と同じように使えます。

自分が最も利用するクレジットカード系の電子マネーを使えば、クレジットカード決済時にそのポイントを使うことができます。

また一般的には、同系列のクレジットカードと電子マネー間のポイント還元率は高いので、クレジットカードと別系列の電子マネーを使うよりもはるかにオトクではあります。

現在では、多くの人にとってスマホは必需品ですから、自分のキャリア(docomo、au、softbank、yahoo)系の電子マネーを使うというのも良いかもしれませんね。

ちなみに私の場合は、Amazonのカードを最も頻繁に利用しているのですが、Amazonの電子マネー「Amazon Pay」は日本ではかなりマイナーです。

ですから次に良く利用する楽天カードの電子マネー「楽天edy」を利用することにしました。

楽天カードと楽天edyの紐づけ

電子マネーで煩わしいのが、入金(チャージ)ですね。

しかし楽天カードと楽天edyを連携させれば、クレジットカードの決済口座から、チャージが可能となり、また、ポイントも優遇されます。

これはかなり便利でオトクだと思います。

結局、電子マネーは複数持つ必要がある

結局、いつでもどこでも電子マネーで手軽に決済するためには、複数の電子マネーを持つ必要があるということです。

例えば、私の住む玉野市では、楽天edyに対応していない店が意外と多いため、他の電子マネーも持つ必要があります。

ただ、電子マネーはお金を前もってチャージしておく必要があるので、「アチラに3000円、コチラに3000円」と、その管理と記憶が意外と面倒くさい…。

ですから私の場合は自然と、楽天edyが使えるお店だけを使うようになってしまいます。

岡山ではどの電子マネーがベストなの?

電子マネーには、「ICOCA」「SUICA」「HAREKA」「PiTaPa」「PASMO」といった交通系カードといわれるものがあります。

岡山県はJR西日本の範囲ですから、電車を頻繁に利用するならば、JR西日本の電子マネー「ICOCA」 を利用するのもよいでしょう。

私はJR西日本の「J-west」カードを持っていますが、それにはもれなく「スマートICOCA」という電子マネーカードがついています。

スマートICOCAを利用し、その決済カードをJ-westカードにすると、ポイントが貯まるらしいのです。

ところが私はJRを利用することがほとんど無いので、J-westポイントが貯まっても、使う機会は年に何回かの旅行時だけですし、イマイチお得感が湧きません。

しかも近所にICOCAへチャージできるお店もありません。

ですから今のところ、ICOCAの利用は見合わせています。

ところが何とオモロッソ・リーダーの散髪屋は、楽天edyは使えなくても、ICOCAは使えるのです!

スマホだけでランニングしよう!

おサイフケータイ ランニング

電子マネーの最大のメリットは、カードやスマホをかざすだけで簡単に決済できるということです。

小銭やお札を出す必要もなければ、つり銭を受け取り、確認する必要もありません。

「おサイフケータイ」機能付きのスマホがあれば、長距離のランニングで疲れたときも、近くのコンビニでピッとスマホをかざすだけで、ドリンクを買うことができます。

私はランニングする時はいつも、スマホ、小銭入れ、デジカメ、家or車のカギ、自撮り用ゴリラポッドの五つを必ず携帯していました。

私が現在愛用している Galaxy Note10+ は、驚くほど高性能なカメラ&ビデオを備えているので、最近はデジカメをもって走ることがなくなりました。

小銭入れも省くことができれば、スマホ、カギ、自撮り用ゴリラポッドだけを携帯すればよいだけとなり、走るのがかなり楽になりますね。(自撮り用ゴリラポッドはブロガー&ユーチューバーは必携です…)

次回は私が実際に愛用しているGalaxy Note10+のおサイフケータイ機能とその使い方について解説したいと思います!

スポンサードリンク




ABOUTこの記事をかいた人

理学療法士・看護師・介護支援専門員。 身体を鍛えることをこよなく愛する52歳。 熱烈なボディビルダー、サイクリスト、トライアスリートで、地元で毎年開催される【倉敷国際トライアスロン大会】に参戦しております。