手ぶらランニングするために「おサイフケータイ」を使い始めた!

おサイフケータイ galaxy note10+ レビュー 使い方

ランニングのときの持ち物を減らすため、おサイフケータイを使い始めました。

あまりの便利さに、何故今まで使ってこなかったのかを後悔しているほどです。

今回は愛用のGalaxy Note10+ で始めたキャッシュレス・ライフについてのお話しです。

なかなか変えることができない現金払い習慣

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高額な買い物や、ネットショッピングでは、クレジットカードを利用するのが習慣化しています。

しかし日常生活でのチョッとした買い物は、現金を使うのが当たり前で、お札、小銭、各種カードやポイントカードでパンパンになった財布を持ち歩かなければなりません。

この何十年も続けてきた当たり前の習慣を変えることほど難しいことはありません。

しかし一度、おサイフケータイの利便性を体験してしまうと、当たり前の習慣から一発で抜け出すことができます。

大切なことは、気張らずに新しい技術をチョッと試してみることですね。

 Galaxy Note10+ で「おサイフケータイ」を始める

Galaxy Note10 おサイフケータイ

2019年11月から使い始めた Galaxy Note10+ には、おサイフケータイ機能がついています。

ただ、何となく設定が難しそうで、セキュリティーも心配だったため、なかなかその機能を使い始めることができませんでした。

しかし Galaxy Note10+ をはじめとする最近のスマホは、ロック解除に指紋認証、顔認証が必要なため、第三者にロックを解除されるというリスクはほとんどありません。

そこで意を決し、おサイフケータイ機能を使い始めることにしました。

そもそも論:おサイフケータイとは?

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おサイフケータイとは、スマホに埋め込まれたFelicaチップを利用して決済する、「非接触型」の決済サービスです。

Felicaチップを利用しているサービスには、電子マネーの他に、会員証、飛行機の搭乗券などがあるため、スマホ一つで多彩なサービスに対応することができます。

例えば、駅で切符を買わなくても、スマホをかざせば改札口を通過できて電車に乗ることもできます。(したことありませんが…)

つまり財布からお金を取り出して支払うという手間がなくなるため、非常にスムースに決済できるのが魅力です。

Felicaチップを利用したおサイフケータイは、専用端末にスマホをかざすだけで、瞬時に決済が可能です。

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クレジットカードを読み込む必要がないため、大切な情報を物理的に盗み取られる心配もありません。

もちろん、事前に利用する決済サービスのアプリをスマホにダウンロードし、現金をチャージしたり、クレジットカードの登録をしたりしておかなければなりません。

しかし一度、この設定をしてしまえば、文字通り「かざすだけ」で決済が可能となります。

Galaxy Note10+ に、このFericaチップが内臓されています。

QRコード決済とは?

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スマホを使ったもう一つのキャッシュレス決済方法が、「QRコード」を使った決済です。

同じキャッシュレス決済でも、Felicaチップを利用したおサイフケータイとは異なる決済方法です。

QRコード決済は、専用のアプリをダウンロードし、QRコードやバーコードを読み取ることで決済する方法です。

そのため、Felicaが内臓されていないスマホ(おサイフケータイ機能が使えないスマホ)であっても、キャッシュレス決済が可能となります。

今話題のPayPay、楽天Payといったサービスがこれに当たります。

楽天Edyと楽天payで、Felica決済とQRコード決済に対応せよ!

二つのキャッシュレス決済があることが理解できたら、スマホにこの二つのアプリをダウンロードしておけば、ほとんどのキャッシュレス対応のお店で、決済をすることが可能となります。

楽天カード利用者なら、Felicaチップを利用したおサイフケータイ用の楽天Edy、QRコード決済用の楽天Payがあります。

この二つの決済カードを楽天カードにしておけば、キャッシュレス決済で還元されるポイントも楽天ポイントに集約することが可能です。

私も早速、自分のスマホに楽天Edyと楽天Payのアプリをインストールして、使えるようにしました。

楽天銀行も利用することに決めた!

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私の場合、楽天カードを含むクレジットカードの決済口座は郵便局の口座です。(メイン口座は他にあります)

この決済口座に、毎月、決済される金額を入金します。

こうしておけば、仮にクレジットカードで不正請求されたとしても、そもそも口座にお金が無いわけですから、損失を最小限に食い止めることができます。

楽天Edy、楽天Payへのチャージは、楽天カードを通じて行いますが、その決済口座を、楽天銀行に変更しました。

このように全てのサービスを「楽天」という系列にまとめることで、異なった系列で各サービスを連携させるよりも、ポイント還元率がオトクになるだけでなく、利便性も向上します。

ちなみに楽天銀行は、他行への振込み手数料も無料ですし、コンビニのATMも利用できます。

郵便局や他の銀行は、ATM利用に手数料がかかるので、何かと費用がかさみます。

楽天銀行 ⇔ 楽天カード ⇔ 楽天Edy & 楽天Pay という連携が最強ですね。

勿論、このような連携は、楽天系以外でも可能ですので、自分に合ったサービスを連携させることをおススメします。

楽天Edyのアプリをダウンロード

楽天Edyを、おサイフケータイで使うためには、専用アプリをダウンロードします。

インストールされた楽天Edyアプリの決済カードに、自分の楽天カードを登録すれば、即座に楽天Edyに現金をチャージできます。

チャージした現金は楽天カードの引き落とし日に決済されます。

私は既に楽天カードを持っていたので、たったこれだけで、おサイフケータイが使えるようになりました。

本当に、驚くほど簡単です。

驚愕したのは、お店のFelica読み取り機に、スマホをかざすだけで、一瞬で決済できることです。

このスマートさを体感したら、二度と小銭払いには戻れません!

 キャッシュレス・ライフは岡山では難しい…

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おサイフケータイを使ってのキャッシュレス決済は最高にクールなのですが、私の生活圏の玉野市、倉敷市、岡山市では、キャッシュレスに対応していないお店が多いのも現実です。

日常的に食材を購入するスーパーは、そのスーパー独自の現金チャージカードを客に持たせ、ポイントを優遇する傾向にあります。

電子マネー同様にレジで支払いができますが、そのスーパーだけでしか通用しません。

そのため、複数のスーパーを利用していれば、複数枚の現金チャージカードを常に携帯しておかねばなりません。

それぞれのカードに現金をチャージすると、管理も難しく、紛失した場合の損失も大きくなります。

結局、キャッシュレスといっても、ただ単に、レジでの支払いが少し簡単になるだけで、財布内のカードは増える一方となります。

完全なるキャッシュレス・ライフは、現時点では岡山では難しい状況です。

しかし少なくともランニング時には、スマホのおサイフケータイ機能があれば、小銭や財布を携帯する必要はなくなります。

スマート&クールにランニングを楽しむなら、おサイフケータイは必須かもしれません。

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ABOUTこの記事をかいた人

理学療法士・看護師・介護支援専門員。 身体を鍛えることをこよなく愛する52歳。 熱烈なボディビルダー、サイクリスト、トライアスリートで、地元で毎年開催される【倉敷国際トライアスロン大会】に参戦しております。