目的意識を持って、鍛えてます

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熱心に週2回のランニングをしているveisy です

今の目標は「第24回美作市F1ロードマラソン大会(01/28開催)ハーフ」を無事に完走すること

この目標のおかげでランニング練習が楽しくて仕方ありません

人からすればランニングは、身体を限界まで追い込む苦しみ以外の何物でもないでしょう

「何を好き好んで敢えて苦しいことをするのか…」

しかし他人にとっては苦しみに見えても、私にとっては楽しみです

苦しいことを何故、楽しめるのか?

それは私が明確な目的と目標を持っているからです

私達は日々の生活や仕事、勉強において、何かを目指して行動しています

この“何か”こそ、目的、目標と呼ばれるものです

目的と目標が無ければ、辛く、苦しく、長いトレーニングを楽しむことはできません

それとは逆に、目的と目標が明確であれば、モチベーションが高まり、苦しみを乗り越え、前へ前へと突き進むことができます

今回はそんな「目的と目標」について完全理解したいと思います

目標と目的の違いを完全理解

目的と目標は似ていますが、実際にはまったく違うものです

普段、この二つの違いを意識することはありません

しかし大きな成果を得るためには、目的と目標の違いを理解して行動することが大切です

1:目標は目的を達成するためにある

目標とは、目的を達成するための段階的なステップにすぎません

目的を達成するための行動が目標です

目的があってはじめて、目標があることを理解しましょう

2:目標は「道標:みちしるべ」、目的は「的:まと」である

目的は最終的に到達したいと願うゴール=的(まと)です

目標はその的に辿り着くための道標です

3:目的は一つだが、目標は複数である

多くの人にとって目的とは、なかなか達成できないものです

目的を達成するためには、目標を一つずつ段階的にクリアしていかなければなりません

ですから「最終目標」は目的といってもよいでしょう

4:目標は変わっても、目的は変わらない

目的を達成するための道筋は一つとは限りません

ある目標を達成しても目的に近づくことができない場合もありえます

今目指している目標よりも、別の目標を叶える方が、早く目的を達成できることもあります

目的を達成するためには、進む方向を見極めて、目標を臨機応変に変更することも必要です

それは時として大きな回り道となります

しかし回り道をしたとしても、最終的に目的を達成できれば良いのです

また回り道をすることで洞察が深まり、思考や人間性により深みがでるはずです

大切なことは、最終的な目的を見失わないこと

目的をしっかりと見据えていれば、途中の苦しみで挫折することはありません

このように目的と目標は似ているようで、まったく違うものです

大きな目的を達成するためには、目標を設定して、一つ一つクリアしていかなければなりません

目的と目標を混同してしまうと、目の前の目標を達成した時点で燃え尽きてしまうことがあります

虚無感を感じたり、期待していた成果を得られなかったりして失望することもあるでしょう

しかし目的を見失わなければ、最後にはその目的を達成することができるでしょう

これが「目的意識をもって行動する」ことの大切さです

私には人生の目的が幾つかあります

その一つが「健康で長生きする・太らない」というものです

この目的のために、私は10歳の頃から40年以上も身体を鍛えつづけてきました

今はランニングに熱を入れていますが、それは「健康で長生きする・太らない」ための方法の一つでしかありません

ランニングを楽しく続けるために、ハーフマラソン完走という目標を設定しているというわけです

そしてハーフマラソン完走という目標のために毎回、「今日は5分15秒/Kmで初めの4㎞を走ろう」といった小さな目標を立てています

大きな目標を達成するためには、小さな目標を達成して確実に前進しなければなりません

ところが時として小さな目標を達成しても、大きな目標に近づけない場合があります

これは目標設定の仕方が間違っていたり、自分の行動を上手く活かせていなかったりするのが原因です

次回は、目標を達成して、確実に次の目標へと飛躍できる方法「フィードバックの原則」について考えてみたいと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

理学療法士・看護師・介護支援専門員。 身体を鍛えることをこよなく愛する51歳。 熱烈なボディビルダー、サイクリスト、トライアスリートで、地元で毎年開催される【倉敷国際トライアスロン大会】に参戦しております。