究極の執筆環境は、玉野市立図書館に決定

玉野市立図書館

現在、著書第三作目を絶賛執筆中です。

仕事が休みだった今週木曜、自宅に引きこもって執筆活動しました。

ところがイマイチ執筆がはかどりませんでした。

執筆にはやはり環境が極めて重要であると改めて感じたのでレポートします。

自宅は最高の執筆環境なのだが…

カナル型イヤホン 集中できる

自宅ではデスクトップPCで執筆しています。

デスクトップPCは画面が大きく、PC周りには必要な参考書類なども揃っています。

自宅では飲食も自由、休憩も自由、トイレも自由、着の身着のまま、周囲を気にすることなく、執筆に集中できる最高かつ完璧な執筆環境のはず…。

…にもかかわらず、イマイチ執筆に集中できなかったのは何故か??

理由は唯一つ。あまりにも快適過ぎて、逆に緊迫感が薄れてしまったからです。

つまり「快適過ぎて、逆にハングリー精神がなくなる」といったところでしょうか…。

自宅はくつろぐ場所という固定観念

我が家は吹き抜けを多用しており、デスクトップPCは二階のオープンスペースに設置しています。

実は5年前の執筆時には、ノートPCが無かったので、仕方なく強制的に自宅デスクトップPCで執筆しなければなりませんでした。

当時はパソコンを設置しているスペースにはエアコンが無く、真夏に汗をかきながら執筆したという思い出があります。

当時は子供も中学生だったので、耳栓をして執筆していたほどです。

また、早朝や夜中に執筆することもありました。

他に選択肢が無く、切羽詰まった状況でしたから、どんなに過酷な環境でも集中できたのです。

つまりハングリー精神旺盛だったわけですね。

究極の快適環境を体験してしまった

Samsung T5 red Review

しかし現在は、ノートPCをはじめとして超快適なモバイル重装備があり、しかも二年前に開館した玉野市立図書館という神殿のような環境も利用できるようになりました。

一度、玉野市立図書館の快適な執筆環境を体験してしまったので、自宅での執筆に戻れなくなってしまったのです。

図書館にはデメリットがあるはずだが…

一般的には図書館には様々なデメリットがあります。しかし私はその全てをクリアできているのです。

図書館までのアクセス問題

図書館までいちいち出かけるのは、デメリット以外の何物でもありません。ところが私は職場からの帰り道の途中に図書館があるのです。

しかも自宅からも数㎞しか離れておらず、アクセスが最高過ぎるのです。

利用時間問題

一般的な図書館は17:00か、18:00に閉館します。

ところが玉野市立図書館は21:00が閉館時間。

18:00に仕事をサクッと終えて、19:00前から21:00まで、ミッチリと二時間執筆できるのです。

周りに気を遣う問題

公共の場である図書館では、周りの迷惑にならないよう気を遣わなければなりません。つまりダラダラと過ごすことができないのです。

しかしこれは逆に、緊張感を生むこととなり、執筆にはプラスとなります。

雑音問題

図書館といえども、やはり大勢の人が利用しますから、何かと雑音がします。

うるさい輩に煩わされたことも一度や二度ではありません。

しかし私の場合、カナル式イヤホンを導入して以来、雑音というストレスから解放されました。

今では Amazon Music で「雨の音」や「波の音」を聞きながら執筆しており、周囲の雑音に煩わされることは一切ありません。

飲食禁止問題

玉野市立図書館は、なんと飲み物OKなのです。昔は図書館は飲食厳禁でしたから、素晴らしいですね。

電源問題 WiFi問題

玉野市立図書館には電源を使える席が10数席あります。しかもWiFiも完備されており、自由に利用できます。マジで神殿ですね。

PC画面に集中できる環境

執筆で最も重要なことは、パソコン画面に没入することです。

とにかく意識を文章画面に集中することが大切です。

私の場合、自宅ではあまりにも快適過ぎて、どうしてもタルんでしまい、集中が続きません。

逆に玉野市立図書館では、ある程度の緊張感を保って、画面に超絶集中できるようになりました。

唯一にして最大のデメリットが席問題

唯一の問題が、席の確保です。

両サイドに他人がいるとパソコン画面になかなか集中できません。

可能な限り近くに人がいない席を確保せねばなりません。

玉野市立図書館で、電源があり、前が壁になっている隅の席は限られています。

その限られた席を求めて、毎回、静かなバトルが繰り広げられているのです。

この問題を克服する唯一の方法は、モバイルバッテリーの導入です。

私のノートPC「ヒューレットパッカード・エンヴィー」はバッテリーが3時間ほどしか持ちません。

ですからどうしても電源のある席を確保しようと、やっきになってしまいます。

モバイルバッテリーさえあれば、さらに快適さがアップすると思われます。

お天気問題

人間は太陽がさんさんと輝いている日中は、身体を動かしてしっかりと活動するようにできています。

ですから、天気の良い日に太陽光の一切入ってこない玉野市立図書館内で執筆するのは、健康面からするとチョッと問題があります。

できることなら、1時間に1回は屋外に出て、太陽光を浴びるように心がけています。

まとめ

自宅はあまりにも快適過ぎて、しかも家族もいるので、なかなか執筆に集中できません。

玉野市立図書館は、公共の場ですから、ある程度の緊張感を持ちつつも、超快適なモバイル重装備のおかげで、執筆に集中できるようになりました。

…というわけで、今後は可能な限り玉野市立図書館へ通いつめて、執筆に集中したいと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

理学療法士・看護師・介護支援専門員。 身体を鍛えることをこよなく愛する51歳。 熱烈なボディビルダー、サイクリスト、トライアスリートで、地元で毎年開催される【倉敷国際トライアスロン大会】に参戦しております。