体脂肪を減らすための大原則 ニューヨクササイズ・ダイエット

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体脂肪を減らすための大原則。

それは…

「摂取エネルギー<消費エネルギー」です。

食べるエネルギー(カロリー)が使うエネルギー(カロリー)より多ければ、確実に太ります

どんなダイエット法であろうが、どんな食品を摂取しようが、どんな運動をしようが、この原則に変わりはありません。

身体が使う以上にカロリーを摂取すると、使われなかったカロリーは体脂肪になって身体に蓄積していきます。

余ったカロリーが勝手に消費されたり、消えたりするわけがありません。

こんなに簡単で単純な理論はありませんね。

あなたは本当に食べ過ぎていないのか??

よく「食べていないのに全然、体重が減らない…」と云う人がおられます。

「食べていないのに体重が減らない」のは、実際には摂取エネルギーが消費エネルギーより多いだけです。

「食べてない」=「摂取エネルギーが消費エネルギーより少ない」とは限りませんよね。

そう云う人に限って間食に、お菓子やチョコレートを食べていたりします。

もしくは単なる言い訳で現実を偽っているかです。

体脂肪を減らすために決して忘れてはならない大原則…

「摂取エネルギー<消費エネルギー」を先ずは脳裏に刻み込みましょう!

体脂肪を減らすためのもう一つの原則

「摂取エネルギー<消費エネルギー」の他にもう一つ、体脂肪を減らすための大原則があります。

それは…

「体脂肪を減らすには時間がかかる」ということです。

体脂肪は、運動したらすぐに減るわけでもなく、食べたらすぐに溜まるわけでもありません。

体脂肪が分解されてエネルギーとして使われる過程は複雑です。

また逆に、余ったエネルギーが体脂肪として蓄えられる過程も複雑です。

体調や温度など、様々な要因も影響してきます。

普通に生活していて、一日や二日で体脂肪が目に見えて激減することはありません。

体脂肪が減って身体に明らかな変化が出始めるのは、早くて一週間、通常なら2週間程度は必要だと思います。

サウナに入って大汗をかく、下剤を飲んでお腹を空にする…。

そんなものは単に身体の水分が減っただけで、体脂肪が減ったわけでありません。

本当の目標は「体重を軽くする」ことではなく「体脂肪を削ぎ落とす」ことです。

体脂肪を削ぎ落として体重を軽くするのが目標であって、「体重を軽くする」ことだけを目標にしてはいけません

体重という数字に一喜一憂してはならない。

あなたは朝晩二回、自分の体重を計っていませんか?

そのたびに「体重が200g減った!」とか「100g増えた!」といって一喜一憂していませんか?

体重は一日の時間帯により微妙に増減します。

350mlのビールを飲めば、350g体重が増えます。

その時々の体調、水分摂取量や食事量、運動量で、1kg程度の体重は簡単に増減します。

ですから1㎏程度の体重の増減など気にするだけ無駄です。

ほとんど体脂肪は減っていないと捉えるべきでしょう。

毎日決めた時間に、できるだけ同じ状態で体重を計り、記録していくことは非常に重要です。

朝起きて直ぐ、朝食前に直ぐなど…。

できるかぎり毎日同じ条件下で体重を記録していくことは極めて重要です。

しかしその数値を前日の数値と比較して、体脂肪が減った、増えたと考えてはいけません。

先にも述べたように、一日や二日で体脂肪が目に見えて減ることはありません。

毎日体重を計って記録し、その月の平均を出しましょう。

その平均と次月の平均とを比べるようにしましょう。

「体脂肪を減らすには時間がかかる」ということが理解できると、ジックリと腰を据えてダイエットに取り組めるようになります。

ニューヨクササイズ・ダイエットが遂にスタートする!

【体脂肪を減らすには「摂取エネルギー<消費エネルギー」が必要】

【体脂肪を減らすには時間がかかる】

この二つの大原則を頭に刻みこめましたか?

それでは、体脂肪を減らすために何をすべきかを実際に考えていきましょう!!

…to be continued(続く…)

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ABOUTこの記事をかいた人

理学療法士・看護師・介護支援専門員。 身体を鍛えることをこよなく愛する51歳。 熱烈なボディビルダー、サイクリスト、トライアスリートで、地元で毎年開催される【倉敷国際トライアスロン大会】に参戦しております。