本やブログ記事執筆のための、ネイチャーサウンド集中法

ブログ執筆 集中法

著書の執筆、ブログの執筆と、とにかくパソコンで文章を書くことが第二の生業となっている石部です。

本であれ、ブログであれ、文章執筆に集中するためには、それなりの工夫と環境整備が必要です。

今回は私が執筆に集中するための超集中法について解説したいと思います。

玉野市立図書館は執筆者にとっては神殿

ブログ執筆 集中法

私のお気に入りの執筆場所は玉野市立図書館です。

玉野市立図書館はまさにノマドライターにとっては神殿ともいえるような場所。

09:00~21:00までの開館時間、飲み物自由、Wi-Fi完備、電源ありの席。

それに商業施設メルカの2Fにあるため飲食物を手軽に購入できますし、100均ショップもあるので、何かが必要になったら即座に購入することができます。

このように玉野市立図書館は、最高の神殿的執筆環境なのです。

私は仕事帰りに玉野市立図書館に寄り、19:00~21:00まで執筆して帰るのが最近の日課です。

この時間帯は利用者も少なく、図書館内も静かで、執筆に超集中できます。

ところがあまりにも快適過ぎるので、日曜日や祝日は利用者が激増します。

そして当然ながら神殿的な厳かな雰囲気が大いに乱れるというわけです。

図書館戦争

ブログ執筆 集中法

日曜、祝日は利用者が増えますが、特に高校のテスト期間中は、学生の数が激増します。

席が足りないということはありませんが、それでも周りにいる人が増えると、なかなか執筆に集中できません。

そして当然、人が増えると、うるさい輩が出てきます。

大多数の利用者は静かに、真面目に読書したり、勉強したりされているのですが、中には周りの気にせず、普通に会話する輩がいます。

特に迷惑なのが自習室で、普通に話をする輩です。

自習室の入口には「新聞をめくる音が周りの迷惑になるので、自習室では新聞は読まないように」という「御達し」まで貼られているにもかかわらず、新聞をめくる音どころの騒ぎではない声で話をする輩もいます。

あまりにも度を超している場合は、躊躇なく注意します。

これが私にとっての図書館戦争です。

しかしあまり注意ばかりすると不審者に思われます(特にJKに対して注意すると、不審者扱いされるでしょう…)

そこで考え出した究極の集中法が、イヤホンで勉強用の音楽を聴くことです。

耳栓&ヘッドホンを利用した遮音は有効か?

ブログ執筆 集中法

私の完全装備の中には、常に耳栓とヘッドホンが含まれています。

周囲がうるさい場合に、耳栓とヘッドホンを併用して、無音状態に没入するためです。

しかし、ふと思いついたのが、「無音状態では逆に小さな僅かな音にも集中が乱されるのではないか?」ということです。

耳栓とヘッドホンを併用すると、ほとんどの音を遮断できます。しかしそれでも100%の音をカットできるわけではありません。

逆に、集中力を高めるような音楽や音があったほうが、より集中できるのではないかと考えたわけです。

勉強用、集中用の音楽や音が最高

早速、アマゾンで「集中力、勉強用」の音楽というものを検索してみました。

するといくらでも勉強用、集中用の音楽があるではありませんか!

音楽だけでなく、α波、川のせせらぎや波の音といった自然音まであるのです!

特に「波の音」「虫の鳴き声」などのネイチャーサウンドは、精神状態を落ち着かせてくれます。

アマゾン・プライム・ミュージックで超絶利用!

何といっても便利なのが、アマゾン・プライム・ミュージックです。

アマゾンプライムの会員なら、プライム・ミュージックの曲は全て自由に無料で聴くことができるのです!

私はアマゾンプライム会員ですから、スマホに「amazon music」アプリをインストールし、自分の好みの音や音楽のプレイリストを作成しました。

雑音の無い静かな空間はなかなか獲得することができません。

しかし自然音をイヤホンで聴くことで、逆に集中力が高まり、執筆が超絶的にはかどるようになりました。

この集中法さえあれば、少々うるさい図書館であっても周りを気にせず執筆に集中できますね。

ヘッドホンよりイヤホン

遮音性が優れているのはやはり、耳にかぶせるヘッドホンより、耳の中に押し込むタイプのイヤホンです。

ネイチャーサウンド集中法の効果をより高めるために、新しいイヤホンを購入しました。

今までは有線のイヤホンばかり使ってきましたが、今回初めてJBL製のワイヤレスイヤホンを購入しました。

このイヤホンで自然音を聞く、ネイチャーサウンド集中法で徹底的に執筆に集中したいと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

理学療法士・看護師・介護支援専門員。 身体を鍛えることをこよなく愛する51歳。 熱烈なボディビルダー、サイクリスト、トライアスリートで、地元で毎年開催される【倉敷国際トライアスロン大会】に参戦しております。