ブログ執筆を加速させます!

スパルタン・ログ

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私の目標は、このブログとYoutubeを使ってオリジナル健康法「スパルタン体操(仮)」を大ブレークさせることです。

にもかかわらず最近、ブログ執筆が停滞しています。

ブログのネタも、書きたいことも山ほどあるのですが、なかなかブログを更新できません。

これではまったく話にならないので、ここらで一発、「やる気」スイッチを入れてみたいと思います。

何はともあれ「やる気」が一番大切

我家は共働きで、妻の方が帰宅が遅いくらいです。そのため私も積極的に家事をこなしています。

買物をして19:00過ぎに帰宅すると夕食準備や洗濯などの家事をこなします。

お風呂に入って一段落し、パソコンに向かって文章が書けるのは20:30過ぎになります。

19:00過ぎから約1時間のトレーニングする月水金土は、パソコンの前に座れるのは21:30頃になってしまいます。(ちなみに私は23:00には必ず就寝します。)

仕事も忙しく、トレーニングで疲れた日などは、就寝するまでついYoutubeを見たり、ネットサーフィンしたりして時間を無駄にしてしまいます。(ちなみに私はテレビはほとんど見ません。)

夕食後にダラダラとしてしまうのは「切羽詰っていないから」「ハングリー精神が無いから」「やる気がないから」です。

「やる気」さえあれば、どんなに疲れていようが、過酷な状況であろうが、意地でもブログ執筆するはずです。

ブログとYoutubeを使ってオリジナル健康法「スパルタン体操(仮)」を必ず大ブレークさせてやるという熱い想いを強く意識しなければなりません。

何はともあれ「やってやる」というガッツが前提ですね。

やる気を高める方法

やる気を高める方法はいたって簡単です。

「お金を稼ぎたい」「有名になりたい」といった欲望があれば良いのです。

つまりハングリー精神ってやつですね。

ハングリーでなければ、内面から沸々と「やる気」が湧き上がってくることはありません。

私は今年で51歳になりましたが、若い頃に比べて「ハングリー精神が無くなったなぁ」と強く感じます。

しかしふとした瞬間、例えば道でポルシェやベンツを見かけた時など、やたらとハングリー精神が燃え上がることがあります。

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「俺も負けてはおれんな」と…。

ゲスな欲望かもしれませんが、ハングリー精神を持って夢を追い続けることが、やる気を高める最大の方法ですね。

やる気があると常に考えて工夫しようとする

やる気さえあれば、常に目標を達成するための方法を考えるようになります。

そのため、どんなに仕事やトレーニングで忙しくても工夫して時間を確保するようになります。

チョッとしたスキマ時間でさえも、無駄にしなくなります。

「常に戦闘モード」になれます。

ブログ執筆環境を変えてみた

ブログ記事にせよ、レポートにせよ、今まではパソコンの前に座り、キーボードを使って文章を書くのが普通でした。

しかし仕事やトレーニングで疲れ果て、なかなかパソコンンの前に座ることができない時もあります。

夕食後にゴロリと横になると、どうしてもダラダラと休憩してしまうのです。

今までは、そうなってくると、なかなかブログ執筆ができませんでした。

しかし先日、2016年に買っていた野口悠紀雄氏の著書「究極の文章法」という本を読み返しました。

 

2年前に読んだ時は「あぁ、なるほどねぇ~」としか感じませんでした。

しかし今回はその内容が自分のニーズにマッチしていたため、貪るように読みふけり、氏が提唱する「話すだけで文章を書く」方法を実践することにしました。

話すだけでブログを書く 究極の文章法:野口悠紀雄氏に学ぶ

私はパソコンのキーボードを使って文章を書くことに習熟しているので、スマホのフリック入力が苦手です。(…というよりほとんど使いません)

そのため、スマホのメールやラインで文字入力するのに一苦労します。

しかし野口悠紀雄氏の「究極の文章法:話すだけで書ける」を読んで、スマホの音声入力を使い倒そうと思うようになりました。

 

実は二年前に、iPhone6 Plusを使っていた頃に一度、音声入力を使おうとしたことがあるのですが、当時はまだ誤変換が多く、上手く使い倒すことができませんでした。

しかし、2年の月日が経過し、今や簡単かつ瞬時に、かなり正確に音声入力で文章がかけるようになったのです。

「ボイスレコーダー」&「Googleドキュメント」超活用法

超文章法 野口悠紀雄

私のスマホ Galaxy Note8 には「ボイスレコーダー」というソフトがあり、その中に、「音声・テキスト変換」という機能があります。

超文章法 野口悠紀雄

つまり話したことが瞬間的に文章に変換されて記録されるのです。

今まではパソコンのキーボードを使ってブログ記事を書くしかなかったのですが、この機能を活用すると、いついかなる状況においても「話すだけで文章が書ける」のです!

ただ、スマホのボイスレコーダーで記録した文章はスマホのメモリに記録されてしまいます。

これでは作成された文章を後から読み返してパソコンを使って再入力しなければなりません。

そこで大活躍するのが「Googleドキュメント」です。

Googleドキュメントとは…

【Google ドキュメント(グーグル ドキュメント)は、Googleが無料提供する、ウェブブラウザ内で動くオフィスソフト。従来は記憶容量を提供するストレージサービスと一体だったが、ストレージはGoogleドライブとして分離された。wikipediaより】

つまりスマホの音声入力でGoogleドキュメントに文章を保存しておけば、パソコンからでも、iPadからでも自由にそれを編集できるのです。

これによりゴロリと横になって休憩しようとしても、やる気さえあれば、いつでもブログ執筆ができる環境が整ったというわけです。

いつでも書けるが、上手く書けるとは限らない

ブログ執筆の最大の難点は「書き始めること」にあります。

ダラダラと休憩しているのを断ち切って「書き始める」ことが難しいのです。

パソコンのキーボードを使ったブログ執筆では、パソコンを立ち上げ、パソコンの前に座るという行為がハードルになる場合があります。

しかしスマホの音声入力を使ったブログ執筆は、このハードルがまったく無いので、いとも簡単に「書き始める」ことができます。

スマホに向かって話すだけで、それをソフトが勝手に文章化(テキスト化)してくれるのですから…。

ところが、簡単に書き始めることができるようになっても、別の問題が明白になってきました。

それは「うまく話せない」のです。

頭の中にある考えをボイスレコーダーで記録してみれば一目瞭然です。

話す内容は支離滅裂で、理論立っておらず、「あ~」とか「え~」が多いことに愕然とすることでしょう。

自分の頭の中にある考えを瞬時に文章化することは極めて困難なことなのです。

パソコンのキーボード入力は、自分の頭の中にある考えをまとめながら、自分のペースで執筆することができます。

しかも編集や書き換え、並び替えも超簡単にできます。

しかし音声入力はそうはいきません。

音声入力だけではブログ記事を完成させることは、私にとっては現時点では不可能です。

文章作成は、会話のような言葉のキャッチボールとは全く異なります。

一つのテーマについて理路整然と、論理的に一人でストーリーを展開していかなければならないからです。

トレーニングあるのみ

ブログ執筆のように、文章作成にもトレーニングが必要です。

書くトレーニングを続けていれば、文章作成能力は徐々に向上してきます。

音声入力による文章作成も同じだと思います。

今までは、自分の頭の中にある考えを瞬時に文章化する習慣などありませんでした。

そのため、急に音声入力で文章を作成しようとしても、できるわけがありません。

しかしトレーニングを積み重ねれば必ずある程度は能力は高まるはずです。

…という訳で、これからはパソコンの前に座ってブログ執筆するだけではなく、音声入力を使ってブログ執筆していきます。

これにより、ブログ執筆を超加速化させたいと思っているので、今後ともこの「スパルタン・ログ」をよろしくお願い申し上げます!

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ABOUTこの記事をかいた人

理学療法士・看護師・介護支援専門員。 身体を鍛えることをこよなく愛する51歳。 熱烈なボディビルダー、サイクリスト、トライアスリートで、地元で毎年開催される【倉敷国際トライアスロン大会】に参戦しております。