目的意識を持て!

具体的な目標設定方法ブログ

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鍛え抜いていますか?

私は今日は午後からランニング練習で鍛えますよ!

さて前回の記事で「目標」と「目的」の違いを完全理解できたと思います。

目標と目的は似ていますが、その違いを完全理解していなければ、求める結果を手に入れることはできません。⇒必読記事【あなたの今の目標はなんですか?

では今回からは、実際に私を例にして、目標と目的の設定方法考えていきたいと思います。

まずは目的意識を持て!

目標は目的を達成するために定めるものです。つまり「目的の無い目標」はありえません。

まずは達成したい目的を明確にしましょう。

「あなたの人生の目的はなんですか?」

この質問にハッキリと答えることができるでしょうか?

「人生の目的」というと、非常に抽象的で捉えどころがない概念です。

「幸せになること」「金持ちになること」「健康になること」「有名になること」等々、人生における目的は人それぞれです。

しかしはこの「芯」となる概念が曖昧だと、それを目指して定める目標も曖昧になってしまいます。

逆にこの「芯」となる概念が強固な人は「目的意識」がハッキリしている人です。

目指すべきものがハッキリと見えており、それに向かって何をしなければならかいかが分かっている人です。

行動に自信があり、気迫があり、全身にオーラがあり、迫力があります。

まずは「人生の目的」について自分なりの答えを明確にしておくとよいでしょう。

ちなみに私の人生の目的は「健康的で筋肉質な身体になる」「お金持ちになること」「幸せになること」です。

これらの目的を達成するために、具体的に目標を設定していきましょう。

目標は具体的に!

私が「健康的で筋肉質な身体になる」という目的を定めたのは、本格的にボディビルを始めた16歳の頃だと思います。(当時は「カッコイイ筋肉をつけたい」という思いだけでしたが…。)

それ以来34年間、トレーニングを続けてきました。

私はボディビルを通じてとても大切なことを学びました。

それが「具体的な目標を立てる」ということです。

筋肉は一回、筋トレしただけで大きくなることはありません。(パンプはしますけど…。)

一ヶ月、一年とコツコツと筋トレを積み重ねていくことで、筋肉は少しずつ大きくなります。

バーベルの重さを少しずつ増やしていき、最初は30kgしか挙げられなかったベンチプレスが、やがて90kg挙げられるようになります。

筋肉は非常に単純で、正しい筋トレを続けていれば、確実に大きくすることができます。

筋トレ程、目に見えて自分の成長を実感できるトレーニングは他にありません。

野球やテニスなどの球技と違って、優れた素質が必要なわけでもありません。

しかし適当にトレーニングすると、筋肉は思ったように大きくなりません。

成果を得るためには具体的な目標を立てて、一つずつそれをクリアしていかなければならないのです。

筋トレをしていると自然と具体的な目標を持つようになります。

「今回は腕立て伏せ30回しかできなかったが、次回は35回しよう。」
「今は50kgのベンチプレスを、来月は60kgにしよう。」

このように常に高みを目指さなければ「筋肉を大きくする」という目的は達成できないからです。

時々、スポーツセンターやジムで適当に筋トレしている人を見かけます。

回数を決めず、前回との比較もせず、とにかく身体を鍛えている人です。

これでは筋肉は大きくなりません。(カロリーは消費できるでしょうが…)

目標は目的を達成するために段階的にクリアすべき課題ともいえます。

学生の頃は、課題は常に先生から出されるものでした。

しかし人生の目的を達成するための課題(目標)は自分で出さなければなりません。

次回は、現在私が取り組んでいるランニング練習を例に、自分で自分に課題を出す方法、つまり「短期目標・中期目標・最終目標」の設定について考えていきたいと思います。

…to be continued(続く…)

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ABOUTこの記事をかいた人

理学療法士・看護師・介護支援専門員。 身体を鍛えることをこよなく愛する51歳。 熱烈なボディビルダー、サイクリスト、トライアスリートで、地元で毎年開催される【倉敷国際トライアスロン大会】に参戦しております。