ランニングでは、大気中のホコリに注意!

ランニング ホコリに注意

第9回倉敷国際トライアスロン大会(9月8日開催)に向けて、週2回のランニング練習をしています。

私は仕事が終わってから夜にナイトランニングをしています。

ランニング ホコリに注意

安全のためにヘッドライトをして走るのですが、明るいライトに照らされた空気中に漂うホコリの凄さにいつも驚かされます。

これを吸い込みながら走るのかと思うと、ゾッとするほどです。

…というわけで、ランニングするときは必ずマスクをして走ることにしました。

空気中には驚くほどのホコリが舞っている!

ランニング マスク ホコリ

暗い夜道でヘッドライトをして走っていると、明かりに照らし出された目の前の空気中を舞うホコリの凄さに驚かされます。

花粉症の季節が過ぎ、空気中の花粉は少なくなったものの、実はいろいろなホコリが空気中には漂っているようです。

激しい呼吸をしながらランニングすると、このホコリをすべて吸い込みながら走ることになります。

最近、なんとなく咳が続くのですが、ホコリを吸い込みながらランニングしているのが原因かもしれません。

鼻で呼吸すると、鼻腔内の鼻毛によってホコリはフィルタリングされますが、走り付かれてくると次第に口呼吸になります。

口呼吸するとホコリをすべて吸い込むことになるので、ランニングでは必ず鼻呼吸を意識しなければなりません。

スポーツ用マスクは冬の間はよいのだが…

私は花粉症がひどいので、3月~4月にかけては、必ずレスプロのスポーツタマスクを着用してランニングします。

スポーツタマスクは魚のエラのようなフィルターがあり、空気中のホコリや花粉を完全にシャットアウトしてくれます。

しかしネオプレン製の生地は分厚く、冬に着用するには良いのですが、5月になると顔が蒸れて仕方ありません。

普通のマスクをしてランニング

ランニング ホコリに注意

スポーツタマスクは暖かい時期に着用するには分厚すぎます。

そこでドラッグストアに売っている使い捨ての白いマスクをしてランニングすることにしました。

ただ、薄いマスクとはいえ、着用して走るとやはり息苦しいですね。

しかしこれで心肺機能も強化できるので、一石二鳥かもしれません。

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ABOUTこの記事をかいた人

理学療法士・看護師・介護支援専門員。 身体を鍛えることをこよなく愛する51歳。 熱烈なボディビルダー、サイクリスト、トライアスリートで、地元で毎年開催される【倉敷国際トライアスロン大会】に参戦しております。