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企画のたまご屋さんというシステムについて

企画のたまご屋さん 利用

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2月27日の夜行バスに乗り、2泊1日で東京へ出撃してきました。

目的は著書第三作目に関する話し合いを、複数の編集者さんとするためです。

企画のたまご屋さん について

あなたは自分の本を出版してみたいと思ったことはあるでしょうか? 

自分の専門分野に関すること、自分の経験などを書籍にして世に送り出したいと思ったことはあるでしょうか? 

(勿論、この場合の出版とは、 自分で何十万円も出してする自費出版ではなく、出版社から著者として印税を頂ける商業出版です。)

私はリハビリの専門職である理学療法士として働くうちに、仕事を通じて学んだ様々なノウハウや方法論をまとめて本にしたいと思うようになりました。

しかし、出版社にコネも知り合いも無く、岡山県という地方に住んでいる私が、自分の出版企画を、いちいち出版社に持ち込み、最終的に商業出版するのはかなり困難といえます。

しかし「企画のたまご屋さん」というシステムを利用すれば、本を出版できる確率を飛躍的に高めることができます。

自分の企画書を編集者さんに届けてもらえる

NPO法人企画のたまご屋さんが運営するシステムとは、日本中の出版社に在籍する1000人以上の編集者さんに、自分の企画を配信してくれるサービスです。

本を出したい人と、出版社との出会いの場を提供してくれるマッチングサービスといっても良いでしょう。

本を出版したい人は、自分の企画を編集者さんに届けてもらえるチャンスがあり、出版社の編集者さんは、様々な企画の中から、おもしろい企画を見つけることができるというわけですね。

ただし、応募した企画書が全て配信されるという訳ではありません。

応募した企画書は、企画のたまご屋さんに所属する出版プロデューサーに厳選され、選抜されます。

出版プロデューサーに選んでもらって、やっと配信して頂けるという訳ですね。

ところが、企画を配信してもらっても、編集者さんから全くオファーが無い場合もあります。

幸運にも編集者さんからオファーを頂けたなら、今度は直に編集者さんと面談しなければなりません。

そして仮に編集者さんに認めてもらえたとしても、今度は出版社内での会議で認めてもらえなければなりません。

出版社内での会議でGOサインが頂けて、やっと執筆を開始できるというわけですね。

このよう「企画のたまご屋さん」というシステムを利用したとしても、本を出版するには、幾つもの段階をクリアしていかなければならないのです。

2014年、2015年に出版した本

私は2014年に「背骨を曲げすぎると早死にする」という企画を、企画のたまご屋さんに応募しました。

幸運にも2社の出版社さんからオファーを頂き、一つの企画から2冊の本を商業出版することができました。

初めての出版から、およそ4年後にあたる今年(2019年)、新しい企画を「企画のたまご屋さん」に再び応募しました。

幸運にも今回は6社の出版社さんから声をかけていただいています。

新しい企画のコードネームこそ、現在進行中の作戦名でもある「サンダーボール」という訳です。

サンダーボール作戦について

企画のたまご屋さん 体験談

さすがに出版社6社の編集者さんと、一日で面談するのは不可能です。

そのため今回は2回に分けて上京することにしています。

第一回目の東京出撃が、2月27日夜~3月1日早朝にかけて強行されたという訳です。

今回は3社の出版社を回り、編集者さんと濃密な面談をすることができました。

第二回目の東京出撃は、3月6日夜~3月8日早朝にかけて強行します。

現時点ではまだ、サンダーボール作戦の内容について公開できませんが、第二回目の東京出撃が完了し、企画がある程度、煮詰まった時点から逐一、当ブログで大公開していきますので、乞うご期待下さいませ!

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ABOUTこの記事をかいた人

理学療法士・看護師・介護支援専門員。 身体を鍛えることをこよなく愛する51歳。 熱烈なボディビルダー、サイクリスト、トライアスリートで、地元で毎年開催される【倉敷国際トライアスロン大会】に参戦しております。