私達は普段、自分の健康についてあまり意識しません。
しかし、ケガをしたり、何かの病気にかかったりすると、健康であることの大切さを改めて痛感します。
今回は“健康であり続ける”ための方法について考えてみました。
目次
生まれて初めて激しい咳に見舞われた
私は今まで大きな病気にかかったことはありません。
時々は風邪をひきますし、慢性的なアレルギー性鼻炎で鼻が詰まることはあります。
それでも日常生活に大きな支障をきたすほどではありません。
自分の健康と頑健さには自信がある私ですが、今回初めて激しい咳による呼吸困難を経験しました。必読記事→【咳が酷すぎるので、詳しい検査を受けました!】
特に夜間の咳が激しく、まともに眠れない夜が何日かあり、さすがに苦しかったですね。
しかし考えてみれば、この咳の悪化には原因があります。
それは“過労”です。
自分では気を付けていたつもりでも、つい無理をしていたようです。
ノルマやスケジュールに縛られてはいけない!
私の趣味はボディビル、ランニング、ロードバイクなどで身体を強くすることです。
仕事はリハビリテーションで、ケガや病気を患う方々の回復をお手伝いすることです。
そのため趣味と仕事が密接に関係しており、趣味=仕事、仕事=趣味といった感じです。
つまり私のライフワークは“心身をいかに健康的に、いかに強くしていくかを追求すること”といってもよいでしょう。
最近はそのライフワークに関する書籍の執筆もあります。
8週間後には第9回倉敷国際トライアスロン大会にも出場します。
当ブログの記事執筆もあります。
これら全てを完璧にこなしていくためには、厳密なスケジュールに従って生活していかなければなりません。
ここ数か月は、休日は常に図書館に通いつめていますし、少しくらいの倦怠感があっても、スケジュール通りのトレーニングを積み重ねてきました。
休んでいるようでも常に精神的にも張りつめていたようです。
自らに課したノルマをこなそうと頑張りすぎ、結果的にオーバーワークに陥ってしまったようです。
避けることができるケガや病気は、必ず避けよ!
趣味と仕事がリンクしてライフワークになってくると、どうしても生活すべてがライフワーク一色になってしまいます。
私はほとんどテレビを観ないので、余暇もすべてライフワーク一色となります。
好きでしていることですから、少しくらいの疲労感や倦怠感は無視してしまいます。
しかしこんな状況では「好きでしていることが、逆に自分を苦しめる」結果となり、疲労困憊に繋がるのは当然です。
これが積み重なり一線を越えると、大きなケガや病気に繋がります。
大切なことは、自分の体調を客観的に評価し、決して無理はしないこと。
過労やオーバーワークは、注意しておけば避けることができるものです。
効果的なリフレッシュ法とは?
ライフワーク一色に染まった状況を打開するためには、思い切ってライフワークとはまったく無関係なことでリフレッシュしなければなりません。
少なくともライフワークのことを考えることなく、のんびり過ごせる時間を確保しなければなりません。
私は趣味でも仕事でも身体を動かし過ぎています。
ですからリフレッシュする時は、「身体を動かさずにゴロゴロする」ことを徹底しようと思います。
その時もライフワークと関係する書籍などは読まず、面白い映画や漫画でも読みながらゴロゴロしようと思います。
私の住む玉野市には、「たまの湯」という日帰り入浴施設があります。
「広報玉野」印刷された割引クーポンを利用して、今度の休日にいってみようと思います!