血液検査結果報告 アレルギー体質克服記 01

アレルギー検査 血液検査

5月末に咳が衝撃的に悪化し、呼吸困難で眠れない夜もありました。

その後も症状はあまり改善せず、時々咳も出て、喉に痰が絡む感じがあり、体調はまったく良くありません。

今月は健康診断があったので、通常の血液検査の他に、結核、アレルギー源の検査も追加で受けましたので結果を報告します。

血液検査は極めて良好

血液検査の結果

通常の血液検査の結果は極めて良好で、唯一異常値なのがクレアチニン値です。

しかし4月に採血したときのクレアチニン値は「1.26」だったので、改善していますね。

咳と痰が酷く、ここ数か月は筋トレの質、量ともに、以前の 1/4 ほどに減っています。

クレアチニン値は筋肉量に依存しており、激しい筋トレをすると高くなる傾向にあります。

ですから、筋トレ愛好家は基本的にクレアチニン値が少し高いはずです。(クレアチニン値についてはまた別記事で詳しく考察します)

結核の検査も受けました

結核血液検査 クオンティフェロン

咳と痰が5ヵ月近く続くので結核の検査もうけました。

結果はマイナスでホッとしています。

今回の咳と痰の原因が万が一、結核だったら、新聞沙汰になるところですね。(マイナスでホッとしています…。)

6月の血液検査では、マイコプラズマ肺炎の検査も受け、結果はマイナス。

…というわけで結局、今回の騒動は、アレルギー反応による喘息発作であることが確実のようですね。

侮れない花粉症、食物アレルギー

アレルギー反応 Allergies

今回はアレルギー検査を受け、凄まじいアレルギー体質であることが発覚しました。

必読記事→「アレルギー検査の結果が激ヤバ過ぎて、ドン引き状態…

まさか花粉症と食物アレルギーで、ここまで咳が悪化するとは思ってもいませんでした。

普通なら、鼻水鼻づまり、目のかゆみが酷くなる程度と思いがちですが、完全に花粉アレルギーによるショック状態だったのかもしれません。

ただ問題なのが、私の場合、あまりにもアレルゲンが多すぎ、それらをすべて生活から除去しようとすると、生きていけなくなるということです。

この酷いアレルギー体質を少しでも改善するために食事を改善し、薬を服用していきますのでその詳細を当ブログで大公開したいと思います。

もちろん、今まで通り、筋トレを中心としたトレーニングライフは継続しまていきます!

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ABOUTこの記事をかいた人

理学療法士・看護師・介護支援専門員。 身体を鍛えることをこよなく愛する51歳。 熱烈なボディビルダー、サイクリスト、トライアスリートで、地元で毎年開催される【倉敷国際トライアスロン大会】に参戦しております。