第39回瀬戸内海タートルフルマラソン全国大会 レース篇

第39回瀬戸内海タートルフルマラソン全国大

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2018年11月25日に開催された、第39回瀬戸内海タートルフルマラソン全国大会 ハーフのレポートです。

瀬戸内海タートルフルマラソン全国大会 コース

ドリームSW氏が出場したフルの部のスタート風景。

第39回瀬戸内海タートルフルマラソン全国大出場者内訳

大会冊子によるとフルマラソン出場者は1139名で、ハーフマラソン出場者は1180名。

09:30にフルマラソンがスタートし、09:40にハーフマラソンがスタートします。

瀬戸内海タートル・フルマラソン全国大会 コース スタート

いつものように最前列で写真撮影しました。

ハーフにはS61児島高校卒の男達から、カンコ―氏、HARARA氏、私の3名が出場。

スタートして直ぐにカンコ―氏が先行し、その後すぐにHARARA氏が私を抜いて、とっとと先走りしていきました…。

瀬戸内海タートルフルマラソン全国大会 コース

この日は暖かく、半袖Tシャツを2枚重ね着するだけで十分でした。

瀬戸内海タートル・フルマラソン全国大会 コース

風もなく、海岸線沿いの道は走っていて最高に気持ちが良かったですね。

瀬戸内海タートルフルマラソン全国大会 コース

しかし途中には何ヶ所か坂道があり、意外と厳しいコースです。

瀬戸内海タートルフルマラソン全国大会 コース

決して急な坂道ではありませんが、長い坂道が目の前に続いているとチョッと萎えますね。

瀬戸内海タートル・フルマラソン全国大会

折返し地点の少し手前で、軽快に走るカンコ―氏とすれちがいました。(10:48時点)

瀬戸内海タートル・フルマラソン全国大会 出場者

その後すぐに、これまた軽快にはしるHARARA氏とすれちがいました。(10:49時点)

ちなみにHARARA氏は当日、風邪を引いて微熱があり、終始マスクを着用していました。

しかし初めてのマラソン大会出場による興奮からか、本番ではいつのまにか風邪症状も消え去り、その健脚ぶりをいかんなく発揮しました。

瀬戸内海タートル・フルマラソン全国大会 折返し

私もなんとかハーフの折り返し地点に到達。(10:52時点)

この時点ではまだ先行する二人とのタイム差は約4分程度だったのですが、結果的にはカンコ―氏が2時間ジャスト、HARARA氏が2時間7分、私が2時間24分というタイムでした。

つまり、私は後半でほとんど歩いたってことですね…。(今後はもっと走り込んで持久力を高めます…。)

折返してからは、手持ちの GoPro Hero7 Black で撮影しながら、なんとかゴールまで辿り着くことができました。

瀬戸内海タートル・フルマラソン全国大会 ゴール

この大会ではゴールの瞬間に、スタッフの方が一人一人にゴールテープを切らせてくれるという、すばらしいオモテナシもあります。

帰りのフェリーでは参加者に配られるお弁当を頂きました。ちなみにお弁当は数種類のなかから選べるようになっています。

瀬戸内海タートル・フルマラソン全国大会 参加賞

その他にも、参加賞として「生しょうゆ」&「ラー油」を頂きました。(餃子を食べて体力をつけろということでしょう…)

第39回瀬戸内海タートルフルマラソン全国大 Tシャツ

今回の頂いたTシャツは淡いブルーで、襟首のところの「かどや製油」マークがビミョーにお洒落ですね。

第39回瀬戸内海タートルフルマラソン全国大 タオル

ゴールした直後にスタッフのかたから首にかけて頂いたマフラータオル。

さて、このようにして第39回瀬戸内海タートルフルマラソン全国大のハーフも無事に終了。9ヶ月ぶりに21㎞走りましたが、本当に楽しくハーフを走ることができました。

やはり仲間と一緒に出場したこと、天候にも恵まれたこと、そしてコース沿道の素晴らしい声援やサポートに励まされたことで、大会を存分に楽しめたのだと思います。

瀬戸内海タートル・フルマラソン全国大会は、まさに小豆島あげてのウェルカム感満載の素晴らしい大会です。

玉野市在住の私にとっては、宇野港からフェリーを使ってノンビリと船旅を楽しみながら会場まで辿り着けるという、非常にアクセスの簡単な大会です。

来年も是非、出場してみたいですね。

ちなみにフルマラソンの部に出場したドリームSW氏は、なんと5時間45分で無事に完走できたそうです。(確か制限時間は5時間30分のはずだが…)

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ABOUTこの記事をかいた人

理学療法士・看護師・介護支援専門員。 身体を鍛えることをこよなく愛する51歳。 熱烈なボディビルダー、サイクリスト、トライアスリートで、地元で毎年開催される【倉敷国際トライアスロン大会】に参戦しております。