新型コロナに負けず、自宅でエクササイズしよう! 序章

運動不足を解消!自宅で簡単にできる筋トレ・エクササイズ

新型コロナウィルス(COVID-19) の影響により、社会情勢が激変してしまいました。

今回の新型コロナウイルスの蔓延が収束するには、かなりの時間を要するでしょうし、以前のような社会に戻ることも困難かもしれません…。

新型コロナウイルスに感染しないためには、極力外出は控え、人との接触も避けねばなりません。

そんななかでも健康を維持するために不可欠な運動を、安全かつ効果的に実践するためのポイントを考えていきたいと思います。

見えない敵(COVID-19) を知ろう!

新型コロナウィルス COVID-19 感染予防 ジム

新型コロナウイルスは、COVID-19と命名されており、これは「Corona Virus Disease,2019」=「2019年発生のコロナウイルスによる病気」の略語となります。

現時点では有効な治療薬が存在しないわけですから、感染しないことこそが最重要課題です。

厚生労働省のHPによりますと、COVID-19の感染様式は、現時点では、飛沫感染(ひまつかんせん)& 接触感染の2つが考えられます。 ⇒ 厚生労働省「新型コロナウイルスに関するQ&A(一般の方向け)」

飛沫感染

すでにCOVID-19に感染している人の飛沫(くしゃみ、咳、つば等)と一緒にウイルスが放出され、そのウイルスが、口、目、鼻、または傷口や粘膜から体内に入ると感染します。

接触感染

感染者が、咳やくしゃみを手で押さえた後、その手で物に触れると、そこにウイルスが付着します。

未感染者がその部分に触れると、ウイルスが手に付着し、そこから感染します。

直接、相手に接触しなくても感染するということですね。

注意が必要なのは、ドアノブ、手すり、電気のスイッチ、タッチパネルなど、とにかく他人が触れたものには触れないことが大切ですね。

基本的には空気感染は起きていないと考えられていますが、三密(密閉・密接・密集)空間では、近距離で多くの人が会話するため、咳やくしゃみ等がなくても感染を拡大させるリスクがあるとされています。

厚生労働省のHPには、COVID-19に関する情報が満載されているので、是非一度、閲覧することをお薦めします。⇒ 厚生労働省「新型コロナウイルスに関するQ&A(一般の方向け)」

一般のジムでトレーニングするのは危険!

このように、COVID-19に感染するのを予防するには、とにかく人と接する機会を極力減らすしかないということになります。

当ブログの読者の方は、ジムなどでトレーニングされている方も多いと思いますが、人の集まるジムは最も感染リスクの高い場所です。

他人の汗、呼気が必ず自身に付着しますから、COVID-19に感染する可能性が非常に高いといえます。

私は実家に「デルタフォース・ジム」がありますが、私自身、デルタでトレーニングしたのは02月13日(木曜)が最後です。

新型コロナウイルス 感染予防 ジム 自宅トレーニング

その後、一度だけ、02月22日に「ウェルポート灘崎」の公営ジムで鍛えて、プールでスイミングしましたが、それ以来、人の集まるジムには一度も行っていません。

自宅でのエクササイズが最も安全で効率的

実を言うと、私は基本的に人の集まるジムが好きではありません。…というか基本的には行きません。

トレーニングは誰とも喋らずに、無言で、人との関りを断ち切った状態で黙々と行ってこそ、最大の効果が得られると思っているからです。

多くの人が集まるジムでは自分が使いたいマシンやダンベルが、他人に占拠されていることが非常に多く、自分のやりたいように、自分のペースでトレーニングが全くできません。

知人がいると、どうしても会話をせねばならず、トレーニングに集中することができません。

ですから私は自宅にホームジムを建て、実家には、限られた人しか使用できないデルタフォースジムを兄と共同で建てたというわけです。

02月13日以降、デルタにも一切行っておらず、現在は私しか使用しない絶対安全な自宅ホームジムでのみエクササイズをしております。

ホームジムの利点

ホームジムを作るには場所とお金が必要ですが、それ以上のメリットがあります。

一人で集中してトレーニングできる

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ホームジムの最大のメリットは、他人に気兼ねなく、一人きりでトレーニングできることです。

自分だけのジムですから、他の利用者に気兼ねする必要もありませんし、他人の視線も気になりません。

集中力がトレーニングの効果を大きく左右しますから、集中できる環境のホームジムこそ最高というわけです。

いつでもトレーニングできる

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自宅でトレーニングができるということは、いつでもトレーニングできるということです。

公営のジムへ行く時間も必要ありません。

私は仕事と著書執筆を両立させねばならないため、仕事後の時間を一分たりとも無駄にしたくありません。

通勤時間でさえもったいないくらいですから、ジムに寄る時間など考えられません。

ホームジムがあれば、極めて時間を有効に活用できるので、多忙な人こそ、ホームジムを持つべきといえます。

少しずつ機材を揃えよう

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私の場合は、実家に空き倉庫があったため、子供の頃から鉄アレーやバーベルを少しずつ買い足していました。(それが現在のデルタフォースジムの前身ですね。)

いきなりホームジムを作るのは困難ですが、極端な話、鉄アレー一つあるだけでも、自宅でトレーニングできるわけですから、ホームジムであることには変わりがありません。

現在では、比較的安価に、ダンベルやバーベル、ベンチがネットで購入できますから、皆さんも自宅のトレーニング環境を少しずつ整えてみてはいかがでしょうか?

 

自分専用のホームジムこそ、究極の理想的かつ安全なトレーニングジムとなり得ます!

さて、次回からは、現在のような自宅に籠りがちな日々が続いた場合に、家にいながら運動不足を解消できる、簡単かつ効果的なトレーニング法を解説していきたいと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

理学療法士・看護師・介護支援専門員。 身体を鍛えることをこよなく愛する52歳。 熱烈なボディビルダー、サイクリスト、トライアスリートで、地元で毎年開催される【倉敷国際トライアスロン大会】に参戦しております。