筋トレ前のウォームアップ動画

吉備路の山全山縦走大会

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最近5週間のトレーニング実施状況です。

吉備路の山全山縦走大会

1月17日からインフルエンザにかかってしまい著しく体力が低下。

なんとか「第24回美作市F1ロードマラソン大会ハーフ」を完走したものの、直後に過度の疲労から口唇ヘルペスが発症。

なんとか「第21回べいふぁーむ笠岡マラソン大会ハーフ」を完走したものの、体力の回復はイマイチでした…。

軽めのトレーニングを週3回しながら、なんとか「第30回矢掛本陣マラソン全国大会ハーフ」を完走。

まだ少し疲労がありますが、口唇ヘルペス再発の兆しも無いので、本日2月20日は軽めの筋トレをしました。

スケジュール的には本日は Push系筋群(胸・肩・三頭筋)を鍛える日。

本格的にバーベルで鍛える前に必ずウォームアップとして拳立て伏せをするようにしています。

肘は完全に伸ばしきらず、狭い可動域内で動作しています。

こうすることで筋肉の緊張を保てるので、筋肉が充血し適切なウォームアップが可能となります。

一週間に一度のペースでPush系筋群を鍛えていますが、週1回だけのトレーニングでも筋力は維持できています。

この状態で連続して60回以上、拳立て伏せができるかどうかで、筋力が維持できているかどうかをチェックしています。

腕立て伏せ(拳立て伏せ)は、上半身の押す筋肉(胸・肩・三頭筋)を総合的に鍛えることができる運動なのです。

筋肉を引き締めたい人、ダイエットしたい人は、三日に一度は限界まで腕立て伏せしてみてはどうでしょうか?

素晴らしい効果を体感することができると思います。

次回は腕立て伏せの効果について考察してみたいと思います。

…to be continued(続く…)

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ABOUTこの記事をかいた人

理学療法士・看護師・介護支援専門員。 身体を鍛えることをこよなく愛する50歳。 熱烈なボディビルダー、サイクリスト、トライアスリートで、地元で毎年開催される【倉敷国際トライアスロン大会】に参戦しております。