キーン ニューポート H2 (KEEN NEWPORT)を新調!

KEEN NEWPORT キーンニューポート レビュー

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普段履くシューズは全てKeen製の私です。

初めてキーン ニューポートH2 を購入したのは2009年ですから、かれこれ10年近く履き続けてきたことになります。

現在履いているニューポートは二足目で、2015年6月に購入したものです。

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さすがに3年間履き続けると、かかと部分のストラップがドビドビになってきたので、新しいものを購入しました。

キーン(KEEN) のサンダルを初めて見た時の衝撃

私が初めてキーン ニューポート H2(KEEN NEWPORT H2) を見かけたのは、2008年の夏に初めて家族で沖縄旅行に出かけた時のことです。

首里城を観光していた時、前を歩いていたお姉さんが、見慣れないサンダルを履いていました。

開放的で涼しそうなサンダルにもかかわらず、つま先の部分はガッチリとプロテクトされた特殊な作りに目を奪われたのを覚えています。

私はその頃、「つま先がガードされ、夏でも涼しく履けるサンダル」を探していました。

そんな矢先、沖縄で偶然みかけたのがそのサンダルだったというわけです。

キーン ニューポート H2(KEEN NEWPORT H2)のサイズ感

旅行から帰って早速ネットで調べてみると、そのサンダルはキーン ニューポート H2(KEEN NEWPORT H2)だということが分かりました。

しかし当時はまだマイナーな存在で、岡山県ではニューポートの実物を見ることも買うこともできません。

そこでネットで注文することにしたのですが、問題はサイズが合うかどうかです。

購入者のレビューを読んでみると、ニューポート H2(NEWPORT H2)は少し作りが小さいので、ワンサイズアップがオススメとのこと。

そこで27.0cmの靴を普段履いている私は、27.5(US9.5)を購入。

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結果は大正解で、私の足に完全にフィットしてくれました。

KEENのシューズ全般に言えることですが、少し作りが小さいので、実際に買う場合は、店舗に行って必ず試履きすることをオススメします。

もし近くにKeenを販売している店舗がない場合は、Amazonで買うのが良いでしょう。

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Amazonなら30日間返品無料なので、万が一サイズが合わなくても大丈夫です。

新しくキーン ニューポート H2(KEEN NEWPORT H2)を新調

今まで履いてきたNEWPORTは「H2」という水陸両用モデルでした。

ウォーターシューズとまではいきませんが、浅い川や海辺で少々の水に濡れても問題ないモデルでした。

何回かKEEN NEWPORT H2で水の中を歩いたことがありますが、速乾性はそれほど高くありません。

そのため沖縄のター滝などシャワートレッキングするときは、完全なウォーターシューズであるKEEN CIMMARON (キーンシマロン)を履くようにしています。⇒必読記事ター滝 沖縄旅行記2016

…というわけで、KEEN NEWPORTで水の中を歩くことはないと判断し、今回は「Not water resist」、つまり陸専用モデルを購入しました。

今回購入したカラーは、2008年に初めて買ったキーンニューポートと同じBISON(茶色)です。

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アッパーの素材も天然皮革で、今まで履いてきた二足とは比べ物にならないほど高級感があります。

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スウェード状のフットベッドは、足裏の形に合わせて立体成型されており、履き心地は抜群です。

厚めのソックスを合わせれば冬でも履けそうなくらいです。

今回アマゾンで10%クーポンが適用されたので、¥14580が¥13122で購入することができました。

AmazonではNEWPORTの色々な種類が販売されており、型落ちのものは¥10000以下で購入できるので、自分に合ったモデルを探してみてはいかがでしょうか?

キーン ニューポート H2(KEEN NEWPORT H2)の履き心地

KEEN NEWPORT H2を実際に履いて驚いたのが、その抜群の履き心地です。 つま先部分が少し幅広の作りなので、窮屈さがまったくありません。

クロックスやビーチサンダルとは比べ物にならないほど歩きやすいのです。 靴下を履いていれば、普通のスニーカーと何ら変わらないほど快適です。

しかも基本的にはサンダルなので、真夏でも涼しく履くことができます。 私は毎年4月~11月頃まで常にKEEN NEWPORTを履いています。

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勿論、毎年夏に行く沖縄家族旅行でも私の定番サンダルです。

ビーチサンダルは貧乏くさくて飛行機には乗れませんが、KEEN NEWPORTなら問題ありません。

キーン ニューポート(KEEN NEWPORT)はホールド感が抜群!

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KEEN NEWPORTの特徴は、そのホールド感です。かかと部分にストラップがついているので、普通に走ることもできます。

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しかもアッパー部分のゴム紐は調節が可能なので、アクティブに動く時などは、少しタイトに締めつければ脱げる心配はありません。

そして何といってもKEEN NEWPORTの最大の特徴が「トゥプロテクション」と呼ばれるつま先保護のプロテクターです。

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堅めの素材でできている、つま先を岩にぶつけても何ともありません。

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一般的なサンダルは、つま先が開いているので、沖縄の海岸を歩くのは非常に危険です。

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しかしKEEN NEWPORTなら、しっかりとつま先を守ってくれるので、どんな険しい岩場も歩き回ることができます。アウトドアでの活動が多い人にとって、つま先が保護されていると非常に大きな安心感を得られます。

キーン ニューポート H2(KEEN NEWPORT H2)の圧倒的な耐久性

現在履いているKEEN NEWPORT H2は履き始めて今年で3年目になります。 かかとのストラップがドビて、ソールが削れていますが、それでもまだ履こうと思えば履ける状態です。

キーンニューポートは一般的なサンダルに比べると少し高額ですが、数年間は確実に履き倒せるので、長い目で見ればお得ですね!

キーン ニューポート(KEEN NEWPORT)のソール

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KEEN NEWPORTのソールはかなり分厚く、滑りにくい防滑性を備えています。

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ジョギングシューズほどではありませんが、クッション性もまずまずなので、軽いジョギング程度なら問題ありません。(写真は2016年の夏に、沖縄本部半島の古宇利大橋をジョギングした時の写真)

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まるで車のタイヤのような形状のソールは、スベリにくく、足元の悪い岩場、山道、河原でも安心して活動することができます。

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毎年夏の沖縄家族旅行では、様々なビーチを訪れますが、KEEN NEWPORTを履いていれば何の問題も無く、快適にビーチを散策できますよ。

私は今まで単色カラーのモデルばかり履き続けてきましたが、NEWPORTシリーズには、色鮮やかな柄物カラーも展開されています。

来年の夏は、派手な柄物カラーを購入したいと思っています。

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ABOUTこの記事をかいた人

理学療法士・看護師・介護支援専門員。 身体を鍛えることをこよなく愛する51歳。 熱烈なボディビルダー、サイクリスト、トライアスリートで、地元で毎年開催される【倉敷国際トライアスロン大会】に参戦しております。