辺戸岬 沖縄旅行記2016

辺戸岬 沖縄家族旅行記

スポンサードリンク




2016年 沖縄旅行記

古宇利大橋ランニングを終えた後、国道58号線を一路北上し、辺戸岬を目指します。

辺戸岬(へどみさき)は沖縄本島最北端の岬。

那覇空港からは、沖縄自動車道⇒国道58号線を利用して約2時間半かかります。(古宇利大橋からは1時間弱)

58号線を北上中に突然、雨が降り出しました。

沖縄は急なスコールが多いですが、雨雲レーダーでチェックすると通り雨のようなので心配は無用。

辺戸岬 沖縄家族旅行記

辺戸岬の駐車場に到着する頃には、再び快晴に。

辺戸岬 沖縄家族旅行記

標識に従って58号線から左折すると、辺戸岬の駐車場へ行くことができます。

辺戸岬 沖縄家族旅行記

駐車場から先端までは遊歩道が綺麗に整備されているので歩きやすいですよ。

辺戸岬 沖縄家族旅行記

岬の中心に建てられている「日本祖国復帰闘争碑」。

昭和47年(1972)、アメリカの統治下にあった沖縄が日本に返還され、沖縄県になった時に建立されたものです。

幾度となく祖国復帰の闘争が繰り返されていたことを忘れまいと、沖縄本島最北端であるこの地に碑が建てられました。

当時、沖縄の日本への返還を願う県民たちによって、鹿児島県の与論島に向けてのろしをあげていたそうです。

辺戸岬 沖縄家族旅行記 辺戸岬 沖縄家族旅行記

つまり辺戸岬のある国頭村と与論島は、国境で隔てられたアメリカと日本だったわけですね。

辺戸岬 沖縄家族旅行記

さて、辺戸岬の魅力は、なんといってもそのダイナミックな景観です。

辺戸岬 沖縄家族旅行記

鋭く切り立った岸壁に打ち付ける波しぶきが壮観です。

辺戸岬 沖縄家族旅行記

岸壁まで行くことができますが、転落の危険性があるので良い子は真似をしないように!

辺戸岬 沖縄家族旅行記

眼下には、透明度抜群の海と珊瑚が拡がっており一見の価値ありです。

辺戸岬 沖縄家族旅行記

遊歩道以外は尖った岩なので、サンダルでは危険です。

辺戸岬 沖縄家族旅行記

私は夏の沖縄旅行の時は必ず「キーン・ニューポートH2(Keen Newport H2)」を履いています。

つま先が強固にプロテクトされており、かかとにもストラップがあるので、ゴツゴツした岩場でも安全に安定して歩くことができます。(このシューズ無しで沖縄旅行は考えれません!)

辺戸岬 沖縄家族旅行記

沖縄本島には幾つも絶景スポットと云われる岬があります。(万座毛、残波岬など)

個人的には沖縄本島にある岬の中ではこの辺戸岬の雄大さがベストではないかと思います。

本島最北端にあるので、アクセスに難がありますが、訪れる価値はあります。

辺戸岬 沖縄家族旅行記

辺戸岬で最高の景色を堪能した後は、岬の後ろ側にそびえる山々(安須森(あすむい)と呼ばれる聖地)にある【大石林山】という自然のテーマパークへ向かいました。

スポンサードリンク




ABOUTこの記事をかいた人

脳神経外科に勤務する理学療法士・看護師です。 身体を鍛えることが大好きな50歳です。 熱烈なボディビルダー、サイクリスト、トライアスリートで、地元で毎年開催される【倉敷国際トライアスロン大会】に参戦しております。