スプリーム・コンディショニングの概要を解説!

supreme conditioning ethos スプリーム・コンディショニング

当ブログ「スパルタン・ログ」のメインテーマとなる究極のコンディショニング法「スプリーム・コンディショニング」の概要を解説します!

スポーツは「諸刃の剣」

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昨年はラグビーワールドカップが開催され、多くの人が、ラグビー日本代表選手たちの鍛え抜かれた強靭な肉体とメンタルに魅了されました。

そして今年2020年は東京オリンピックが開催される年。

日本は今まさに空前の運動ブーム、スポーツブームといえるでしょう。

このスパルタン・ログ読者のあなたも、健康維持のために、様々なスポーツに取り組んでおられることでしょう…。

しかしスポーツには、健康を維持増進させてくれるというメリットがある反面、健康を損なう危険性を伴うというデメリットを忘れてはいけません。

スポーツはまさに「諸刃の剣」なのです。

スポーツとは、普段以上に身体を動かす行為であり、そこには必ず、疲労とケガのリスクが伴います。

一生懸命スポーツに取り組めば取り組むほど、ケガや病気になるリスクが高まることを決して忘れないでください。

当ブログ「スパルタン・ログ」は、「スポーツで健康になる」と同時に「スポーツで健康を損ねない」ための情報を提供していきます!

私も、鍛えすぎで健康を損ねました!

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実は私自身、身体を鍛えすぎて健康を損ねた経験が何度もあります。

2013年12月:頚椎症

2013年末に、筋トレ&ロードバイクの乗り過ぎで、頚椎症を発症。左肩の激しい痛み、左指先の不快なシビレに約10週間、悩まされました。

この時の経験をもとにした企画書が出版社に採用され、2014年と2015年に商業出版することができました。

痛みやシビレといった症状は完治しており、再発もありません。ただ、左肩甲骨周囲には慢性的なコリがあります。

今年2020年に出版予定の著書第三弾の内容は、このコリをいかに解消するかについてです!

2018年4月:右上腕筋の腱を損傷

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上腕二頭筋を鍛えるためにダンベルカールをしていて、右肘の屈筋(上腕筋、上腕二頭筋、回外筋)の腱を損傷。つい最近まで肘を曲げると痛みが生じ、湯船からタライでお湯をすくいあげるのも痛いほどでした。

2019年5月:咳喘息、アレルギー発作

ハードトレーニングと執筆によるストレス&過労により、アレルギーが爆発し、激しい喘息様の咳に見舞われ、夜も眠れませんでした。

激しい咳は最初だけでしたが、5月以来ずっと、慢性的な咳が続いています。

2007年5月:ギックリ腰

40㎏のバーベルを不用意に持ち挙げて腰を痛めました。(数週間で治りました)

2008年3月:右肩関節周囲炎(五十肩)

2008年に75㎏から半年で9㎏体重を減らしたとき、筋肉量が減っていたにも関わらず同じ重さのバーベルでトレーニングをしていて、肩の筋肉を傷めました。

半年以上、右肩に痛みがあり、クロールもまともにできませんでしたが今は完全に完治しています。

2012年5月:痛風発作

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30代前半から血液検査で常に尿酸値だけが高い状態が続いていました。

しかし遂に45歳の時に痛風発作に見舞われました。

それ以来、尿酸生成抑制剤をずっと服用し続けています。

以上が私の疾病歴です。それ以外にも時々、風邪やインフルエンザにはかかっています。

しかし概ね健康であり、米陸軍特殊部隊のデルタフォース隊員並みの頑健さを自負しています。(現在は慢性的な咳によりチョッと弱体化しておりますが…)

スプリーム・コンディショニングとは?

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コンディショニング法とは、肉体と精神の状態に整えることです。

しかしスパルタン・ログでは、究極のコンディショニング法「スプリーム・コンディショニング」を大公開します。

スプリーム・コンディショニングとは「肉体と精神を、その年齢における最高レベルの健康状態」に整えることを目指します。

究極のコンディショニングで、肉体と精神を最高レベルにする

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私も今年で53歳になります。老化による体力の衰えを痛感しています。

ですから今までのように、ただガムシャラに身体を鍛え抜いていると、疲労により確実に健康を害するでしょう。

ですから、今後の私の目標は、適切なコンディショニング法により、肉体と精神を、今の年齢における最高レベルの健康状態にすることなのです。

「ただ単に運動すればよい」という時代は終わりました。

勿論、運動によって身体を鍛えることはコンディショニングの大きな柱の一つです。

しかし運動だけでなく、栄養、休養、メンタルといった、健康状態に影響を及ぼす四つの側面から、万遍なく肉体と精神にアプローチしていく必要があるのです。

そのアプローチも、「強くするための」「ケアするための」「予防するための」アプローチが必要です。

つまり、

強くするための運動、ケアするための運動、ケガや病気を予防するための運動

強くするための栄養、ケアするための栄養、ケガや病気を予防するための栄養

強くするための休養、ケアするための休養、ケガや病気を予防するための休養

メンタルを強くする、メンタルをケアする、メンタルの病気を予防するアプローチです。

これらのアプローチ法をトータルでマネージメントするのが、当ブログ、スパルタ・ログのメインテーマとなる「スプリーム・コンディショニング」です。

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ABOUTこの記事をかいた人

理学療法士・看護師・介護支援専門員。 身体を鍛えることをこよなく愛する52歳。 熱烈なボディビルダー、サイクリスト、トライアスリートで、地元で毎年開催される【倉敷国際トライアスロン大会】に参戦しております。