ベンツ Cクラス のライトが凄すぎる件

ベンツW205 ヘッドライト

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Benz C-Class(W205) のライトがあまりにもカッコ良すぎるのでレビューします

ベンツのキセノンライトが渋すぎる…

最近の車はライトがやたらと明るく、かなりカッコいいですよねぇ

これはHID(High Intensity Discharge lamp)というライトで、ディスチャージランプとも言い、キセノンガスが封入されていることからキセノンランプとも言われるタイプです

私の前車トヨタカムリのライトは、橙色の光を放つハロゲンライトだったので、ずっとキセノンライトに憧れていました

新しいBENZ W205にはこのキセノンライトが装備されております

キセノンとハロゲンでは、発光の仕方が異なります

ハロゲンライトは、電熱線(フィラメント)に電圧をかけて発熱・発光します

キセノンライトは、アーク放電と言われ、高電圧をかけて離れた電極間を放電させる、雷と同じ原理

放電の際に電子を放出し、それが周囲の希ガスがイオン化する際に光を発するために発熱が少ないのが特徴です

ベンツのデイライトが渋すぎる!

最近は昼間でも点灯するタイプのライトがあります

これはデイライト(デイタイム・ランニング・ライト)と言われ、昼間の明るいうちから点灯させるライトです

昼間からライトを点灯させることで歩行者や他の車に自分の存在を知らしめる役目があります

欧州車ではデイライトはかなり普及しており、日本車でもレクサスやクラウンでは、デイライトがついていますよね

Benz C-Class(W205) のデイライトは、流れるような光を放ち、かなりカッコ良い!

かなり目立ちますが、そもそもデイライトは目立つためのモノなので良しとしましょう!

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ABOUTこの記事をかいた人

脳神経外科に勤務する理学療法士・看護師です。 身体を鍛えることが大好きな50歳です。 熱烈なボディビルダー、サイクリスト、トライアスリートで、地元で毎年開催される【倉敷国際トライアスロン大会】に参戦しております。