ランニング大会のススメ

おかやまマラソン 感想

あなたは今までにマラソン大会に出場したことがありますか?

手当たり次第に大会に出場されている猛者もいれば、「大会なんて興味がない」って方もおられるでしょう。

今回は、ランニングを趣味にしている方が、マラソン大会に出場するメリットについて考えてみました。

以前は大会出場なんて興味ありませんでした…

実は私も45歳になるまで、大会に出場する気などさらさらありませんでした。

私は十代の頃からトレーニングの一環として、定期的にランニングをしてきました。しかし大会に出場しようなんて、これっぽっちも思っていませんでした。

身体を鍛えて健康を維持することが目的なので、大会に出場する気もなく、出場する必要もありませんでした。

どちらかといえば、一人で黙々と筋トレしたり、ランニングしたり、マウンテンバイクに乗ったりするのが好きです。

そんな私が生まれて初めて大会に出場したのは2012年、45歳の時です。

チョッとした挑戦のつもりで出場した「第25回瀬戸内倉敷ツーデーマーチ 40kmコース」です。⇒必読記事【第25回 瀬戸内倉敷ツーデーマーチ 記録1

限界への挑戦

倉敷ツーデーマーチは、私の地元で毎年開催されているウォーキング大会です。

何年も前から大会のことは知っていましたが、まったく興味はありませんでした。 それに自分の良く知っている地元を歩くこともないですしね。

しかし私を魅了したのは「40kmコース」という距離の長さです。

何年もランニングやウォーキングをしてきましたが、よく走ってせいぜい20km程度でした。

そんな私が40kmを歩くのはまさに「挑戦」そのものです。

この「挑戦」が私を奮い立たせたといっても過言ではありません。

今現在、フルマラソンを完走するような人でも、初心者の頃は「42kmも走るなんて…」と思ったに違いありません。

ランニング初心者がマラソン大会に出場するのも、フルマラソン完走者が100kmマラソンを目指すのも、大袈裟かもしれませんが、それが「自分の限界への挑戦」だからだと思います。

挑戦した後の達成感、充実感

おかやまマラソン

一度、己の限界に挑戦し、それを乗り越えて達成感を味わってしまうと、もう病みつきになってしまいます。

挑戦した後の「達成感と充実感」は、挑戦した経験がある人でなければ分かりません。

フルマラソンやトライアスロンを趣味にする経営者が多いのは、彼らにとっては「挑戦」が日常茶飯事であり、挑戦した後の達成感と充実感の素晴らしさを熟知しているからだと思います。

それに会社経営と違って、大会での挑戦なんて格段に簡単なはずですからね。

非日常的な体験ができる

倉敷国際トライアスロン大会

経営者でもない我々一般人が、普段の生活で何かに挑戦する機会はあまりありません。歳をとればとるほど、生活も安定し落ち着いてきます。

しかし時として「安定」は「マンネリ化」を生じさせます。

このマンネリ化を防ぎ、非日常的な体験ができるのが、ランニング大会への出場です。

単調な毎日に大きな変化と刺激をもたらすことができます。

初めての経験、初めてのコース、初めての人々との交流…。ワクワクすることばかりです。

勇気を振り絞って大会に出場してみると、平凡な日常にを変える大きな刺激となります。

気の合う仲間と出場するのは楽しい…

第39回瀬戸内海タートルフルマラソン全国大会 結果

一人で大会に出場するのが不安なら、友人と一緒に参加するのも良いでしょう。

私も同級生の「S61児島高校卒の男達」と何度もマラソン大会に出場しました。

気心の知れた仲間と一緒に出場する大会は、ある種の「遠足」気分を味わえて本当に楽しいものです。

一人で出場する大会は気楽である…

友人と一緒に大会に参加するのも良いですが、一人で出場するのも楽しいものです。

すべて自分のペースで行動できますからね。

よく何かの雑誌などで、「大会に出場する楽しみの一つが、他の参加者との交流である」というような記事を見かけます。

しかし私はハッキリ言って初対面の人と大会で親しく話すのは苦手です。

他の出場者に声をかけるのは、写真撮影をお願いする時にくらいです。

大会に出る目的は、他の出場者と親しくなることではありませんし、相手もそうかもしれませんからね。

モチベーションを維持できる

大会に出場するもう一つのメリットが、モチベーションを維持できることです。

大会日が明確に決まっているので、それに向けて自然と計画的にトレーニングするようになります。

目標が明確であればあるほど、日々のトレーニングも充実してきます。

逆に、目標がなければ、漫然としたトレーニングになりがちです。

まとめ

このようにマラソン大会に参加するメリットはたくさんあります。

勿論、大会に出場しなくても十分にランニングは楽しめると思います。

私の場合は、挑戦した後に味わえる達成感と充実感、モチベーションの維持、非日常的な体験ができる大会は、人生の刺激になっています。

これからも色々な大会をしっかりと楽しみむつもりです。

さて、今週末(2019年1月27日)は昨年に引き続き、美作市F1ロードマラソン大会のハーフに出場します。

去年の大会ではかなりハードな経験をしました。⇒必読記事【第24回美作市F1ロードマラソン大会 感想

今年はどんな走りができるか楽しみですよ!

スポンサードリンク




ABOUTこの記事をかいた人

理学療法士・看護師・介護支援専門員。 身体を鍛えることをこよなく愛する51歳。 熱烈なボディビルダー、サイクリスト、トライアスリートで、地元で毎年開催される【倉敷国際トライアスロン大会】に参戦しております。