スントスパルタンウルトラ アップデート完了

スントスパルタン レビュー

スポンサードリンク




今年の6月に突然、スントスパルタンがパソコンで認識されなくなりました。⇒必読記事スントスパルタンウルトラ 同期できない

仕方がないので、しばらくはアンビット3スポーツを使っていましたが、先日、3ヶ月ぶりにパソコンに接続してみると、問題なく同期できました。

スント側でソフトウェアがアップデートされたことで、問題が解決したようです。

スントの基本的な使い方

 

スントのスポーツウォッチは、手首に巻くコンピューターの意味で「リストップコンピューター」とも呼ばれています。

GPS機能や心拍数計測機能により、スポーツ中の走行距離、ペース、獲得標高、心拍数といった、あらゆる情報をコンピュータ並みに記録することができます。

スポーツがライフワークの私にとっては、もはや手放せないアイテムです。

スントウォッチの基本的な使い方は次の通り。

ウォッチで記録したデータは、専用のケーブルでウォッチをパソコンに繋ぎ、パソコンにインストールした【SuuntoLink】というソフトウェアを介して、スント社が運営するクラウドサービス【Movescount】へアップロードします。

スントスパルタンウルトラ レビュー

またMovescountで、ウォッチ画面に表示させるデータの数や、その他の様々な機能の設定をします。

私は現在、スパルタンのランニングモードには次の3画面を設定しています。

スントスパルタンウルトラ レビュー

一つ目:4データ「継続時間・継続距離・心拍数・現在時刻」

二つ目:4データ「ラップ時間・ラップ距離・ペース・継続時間」

三つ目:7データ「上昇・下降・継続時間・ラップ時間・継続距離・ラップ距離・ラップ数」

私は2012年8月からスント社のウォッチを使っているので、クラウド上には今までの膨大なトレーニングデータが蓄積されています。

スパルタン 画面設定 アップデート

スントを使う楽しさは、クラウド上に蓄積されたデータをチェックして、自分のトレーニングやスポーツを確認できることです。

特に面白いのが、ランニングやトレッキングで、自分が走ったコースを地図上で確認できることですね。

2018年1月28日に参加した「美作F1ロードマラソン大会ハーフ」で走ったコース記録

スントのソフトウェアの問題点

パソコンにインストールしたソフトウェア【SuuntoLink】は随時、更新されており、パソコンに接続するとウォッチ側のソフトウェアも自動的に更新されます。

しかしこのソフトウェアが時々、支障をきたすことがあります。

今年の6月、それまで問題なくスントスパルタンを接続できていたにもかかわらず、ソフトウェアの自動アップデートの途中で、何度もエラーが表示され、ウォッチも認識されません。

ソフトウェアをインストールし直したり、初期設定に戻したりしても、まったくダメ…。

パソコンもスパルタンも問題無さそうなので、おそらくソフトウェア側の不具合だと思われます。

実はスパルタンの前に使っていた、アンビット3スポーツでも、ある日突然、パソコンで認識されない事態が発生していました。

しかしスント側でソフトウェアがアップデートされるのを待って、数ヶ月後に接続してみると問題なく認識されました。(これが原因でスントスパルタンウルトラを買い足したというわけですな…)

…というわけで今回も、とりあえずパソコンで認識されないスパルタンはしばらく放置し、その間はアンビット3スポーツを使うようにしていました。

スントのソフトウェアのアップデート完了

スントスパルタン 画面設定

6月以来、約3ヶ月ぶりにスパルタンをパソコンに接続してみると、自動的にソフトウェアのアップデートが開始されました。

ソフトウェアのバージョンも「2.4.40」から「2.4.42」に無事に更新されました。

これで3ヶ月間、放置していたスパルタンウルトラを普通に使えるようになりました。

これでお気に入りのスパルタンを身に付けてトレーニングできます。

…がしかし! スント公式ホームページを見てみると、スパルタンウルトラの後継機種にあたる「スント9 バロ」が発売されていました!

スント9バロ: Suunto9 Baro

 

2018年6月26日に、スント社からスパルタンの後継機種にあたる「スント9バロ」というモデルがリリースされました。

今後、スントのスポーツウォッチは「9」をハイエンドとして、「7」「3」などのナンバリングでグレード分けされるとのこと。

スント9バロの唯一の魅力は、ウォッチ本体裏蓋に光学式心拍数センサーが内蔵されており、睡眠中を含む、24時間の安静時心拍の計測が可能だということ。

しかも心拍数モニターベルトがセットされたモデルもあり、光学式センターから胸部ベルトに切り替えることもできます。

私のスパルタンウルトラは心拍数は、胸部ベルトを胸に巻いて計測しなければなりません。

精度的には、光学式心拍数センサーは、胸部ベルトに劣るため、運動中に使うことはないと思いまが、それでも胸部ベルトを巻かずに、手軽に心拍数を計測できるのはかなり魅力的です。

個人的には新しいスント9に魅力は感じますが、購入はもう少し待とうと思います。

…というのも、私の愛用するスパルタンウルトラは、ハイエンドモデルのゴールドエディションで非常に高価でしたし、ハッキリ言ってまだまだ使えて、機能にも一切不満はありません。

当分の間は、スパルタンウルトラを使い倒したいと思います!

スポンサードリンク




ABOUTこの記事をかいた人

理学療法士・看護師・介護支援専門員。 身体を鍛えることをこよなく愛する50歳。 熱烈なボディビルダー、サイクリスト、トライアスリートで、地元で毎年開催される【倉敷国際トライアスロン大会】に参戦しております。