一週間に何回トレーニングするか決めよう!

トレーニングスケジュール 立て方

その年齢において肉体と精神を最高の状態にするスプリーム・コンディショニング。

第1回目は、週間トレーニング計画作成方法についてです。

トレーニングは継続的に!

トレーニング計画 スケジュール

言うまでもありませんが、トレーニングを一回しただけで、筋肉が大きくなったり、持久力が高まったり、身体が柔らかくなったりすることはありません。

身体の明らかな変化を実感できるようになるには、最低でも数週間はかかります。

毎日の生活にトレーニングを取り入れ、生活の一部として生涯にわたって継続していく必要があります。

そうすることで年齢による老化を最小限に抑えることが可能となります。

トレーニングは計画的に!

運動(トレーニング)とは身体を動かすことです。身体を動かすと、必ず負担がかかり、疲労が蓄積します。

疲労がたまったまま運動し続けると、健康になるどころか、病気になったりケガをしたりして逆に健康を損ねてしまうでしょう。

健康のために、ただ単に運動だけすれば良いという考えは捨てましょう。

休養、栄養、メンタルヘルスといったあらゆる側面から肉体と精神にアプローチしていきましょう。

そしてトレーニングも計画性をもって、万遍なく身体を鍛えるようにしていきましょう。

身体を鍛える理由を明確にしよう。

あなたは何のために、運動(トレーニング)するのですか?

「太らないため」「痩せるためため」「運動不足が心配だから」「筋肉を大きくしたいから」等々、人がトレーニングする理由は十人十色です。

先ずは自分が何故、運動をしようと思っているのかを明確にしなければなりません。

「痩せるための運動」と「筋肉を大きくするための運動」は明らかに違います。

「運動不足解消のための運動」と「太らないための運動」も違います。

私が身体を鍛える理由は次の通りです。

・健康で長生きしたいから
・筋肉質の逞しい身体に憧れているから(海賊コブラは私の永遠のヒーローです)
・持久力を高めて、疲れにくい身体を手に入れたいから
・180度開脚できて、人から凄い!と思われたいから…。(ゲスいっすかね…)

当ブログ「スパルタン・ログ」で、この私の極めて個人的なトレーニングライフを公開していくことで、少しでも皆さんの参考になれば良いと思っています。

具体的な目標を設定しよう

身体を鍛える理由は、言うなれば目的となります。

目的とは「最終的に実現したいこと」「最終的に到達したいこと」というように、少し抽象的な側面がります。

これに対し、目標とは目的を達成するために設定する具体的な目印といえます。

目的だけを頼りにトレーニングすると、トレーニングがどうしても曖昧と、漠然となりがちです。

具体的な目標が設定されていることで、そこに向けて、より具体的なトレーニングが実践できるようになります。

私の現在の目標は次の通りです。

・喘息とアレルギー性鼻炎の症状を抑え込む
・上腕の太さを40cm以上にする(現在39cm)
・倉敷国際トライアスロン大会(9月開催)を完走する
・180度開脚できるようになる

トレーニング計画 スケジュール

具体的な目標が設定できていれば、具体的に何をすればよいかが明確となります。

最低でも一週間に2日~3日は鍛えよう!

 

運動することによって身体に何らかの変化をもたらしたいなら、最低でも週に2~3日はトレーニングする必要があります。

トレーニング(運動)すると身体に負荷がかかり疲労が蓄積しますが、その疲労から完全に回復できた直後に、上手にトレーニングできるようにスケジューリングしていくことが重要です。

完全回復前にトレーニングすると、疲労がさらに蓄積します。しかし完全回復してから時間が空き過ぎると、せっかく前回のトレーニングで高めた能力が衰えてしまいます。

年齢にもよりますが、週5日は明らかに鍛え過ぎで、週1日は明らかに不足です。

私の週間トレーニング計画

トレーニング計画 スケジュール

現在、私は週3回のトレーニングを実践しています。(体調により週2回のときもあります)

昨年5月以来、喘息&アレルギー体質が大爆発したせいで、ほとんど計画的なトレーニングはできていませんでした。

しかし今後は、この週間スケジュールで鍛えていくつもりです。

筋トレで筋肉を大きくしつつ、ランニング&スイミングで持久力を高めていきます。

また、毎日少しずつストレッチを実践し、180度開脚を目指します。

勿論、体調管理のために十分な栄養、休養も大切にしていきます。

トレーニング計画 スケジュール

私の「スプリーム・コンディショニング」を大公開

トレーニング計画 スケジュール

実はつい先週まで、著書第三作目の執筆が超絶的に忙しく、計画的なトレーニングができませんでした。

ほとんど毎日、仕事後に図書館に通って21:00まで執筆していましたから…。

今後は、当ブログを通じて、私のトレーニングだけでなく、栄養、休養、メンタルヘルスにいたる「スプリーム・コンディショニング」を実践しながら、9月の第10回倉敷国際トライアスロン大会の完走を目指す過程を大公開していきます。

私は永年にわたって、Push系(胸・肩・三頭筋)、Pull系(背中・二頭筋・前腕)をそれぞれ別の日に分けて鍛えてきました。

最近は5年前と同じように、三分割(Push・Pull・脚)を別々の日に鍛えています。

次回はこの「スプリットトレーニング」(筋トレの分割法)について解説します!

スポンサードリンク




ABOUTこの記事をかいた人

理学療法士・看護師・介護支援専門員。 身体を鍛えることをこよなく愛する52歳。 熱烈なボディビルダー、サイクリスト、トライアスリートで、地元で毎年開催される【倉敷国際トライアスロン大会】に参戦しております。