時間に追われる者の超執筆法

企画のたまご屋さんで本を出版

こんにちは。理学療法士の石部伸之です。

日中は病院でフルタイムの仕事をしています。しかしブログと著書の執筆活動もしなければなりません。

さらにボディビルとトライアスロンのトレーニングもこなしています。(おまけに今年度は「町内会の会長」までしています…)

私がブログや著書の執筆ができるのは、出勤前、帰宅後、仕事が休みの日だけです。この限られた時間で最高の成果を叩き出すために、私が常に心がけている考え方を紹介します。

とにかく書き始めること!

何よりも重要なことは、思いきって始めることです。

「始める」ことが最初で最大のハードルです。

「チョッと休憩してから…」「チョッと動画を見てから…」「もう少し考えがまとまってから…」では、いつまでたっても始められません。

問答無用、有無も言わさず、とにかく始める。何も考えずにパソコンを立ち上げ、執筆途中のファイルを開いて、文章を書き始める。そうすれば、あとはどんどんと執筆作業が進みます。

実はこの「書き始めること」が最も難しいことなのです。

「始めなければ、何もできない」のは当然ですが、「始めさえすれば、いつかはできる」のです。

重要なのは決断を下すこと!

ブログ執筆、著書執筆、ボディビル、トライアスロンのトレーニング、その他雑多のToDo事項…。

限られた僅かな時間で、これらをテキパキと処理し、最高の成果を叩き出すために重要なのが「決断力」です。

「ぐずぐず迷わず決定を下す。」「間違っていれば、それはそれ。」「正しければ、それはそれ。」「終わったことは済んだこと。」「失敗したのなら、それはそれ。」

重要なのは「とにかく決断して始める」ことです。

強い意志は、やはり必須である!

最近は「根性論」はあまり支持されていません。

「決して諦めるな!」「ネバーギブアップ!」の根性論だけでは、並みの人間ならアッという間にダメになり、長続きしないからでしょう。

ですから巷には「楽に成功できる方法論」「無理なく長続きできる方法論」が溢れ、多くの人々を引きつけているのかもしれません。

しかし「自分は意志が弱い人間だ」とあっさりと決めつけて、安易な道を選んでばかりでは、何かを成し遂げることなどできるわけがありません。

何かを成し遂げたいなら、やはり「強い意志」は必須です。 決して諦めない根性も必要です。

強いモチベーションが原動力になる!

企画のたまご屋さんで本を出版

モチベーションは何でも構いません。「有名になりたい…」「お金が欲しい…」「モテたい…」「いい車に乗りたい…」など、どんなにゲスなものでもいいと思います。

「自分を突き動かす強いモチベーション」「強い意思」「決断力」「とにかく始める習慣」こそ、時間に追われる者に必要なものだと思います。

これらが揃えば、デルタフォース隊員並みのパフォーマンスを発揮できること間違いなしですね!

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ABOUTこの記事をかいた人

理学療法士・看護師・介護支援専門員。 身体を鍛えることをこよなく愛する51歳。 熱烈なボディビルダー、サイクリスト、トライアスリートで、地元で毎年開催される【倉敷国際トライアスロン大会】に参戦しております。