激動の社会で生き残るための「武器」を持とう!

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新型コロナウイルス感染拡大により、緊急事態宣言が発出されました。

私達は未だかつて経験したことのない激動の社会の真っただ中にいます。

このような危機的状況で生き残るために必要な、「自分自身の武器」について考えてみました。

 

他人事ではない新型コロナウイルス禍

災害による激烈な被害も、現場から遠く離れた場所に住む人々にとっては、その危機的状況を切に実感することはかなり困難です。当事者意識をなかなか持つことができません。

ところが今回のコロナ災害は日本全国、いや全世界を巻き込む甚大な災害であり、誰にとっても“他人事”ではありません。

この未曽有のコロナ禍は、まさに私達の生活を激変させてしまい、コロナ倒産、コロナ離職、コロナ解雇といった言葉が飛び交うようになっています。

必読記事 →CNN.jp【世界経済は「大恐慌以来の低迷」、回復の道筋も不透明 IMF

今こそ自分自身を見つめ直し、自分の武器を磨くときです。

あなたの武器は何ですか?

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あなたは仕事をするうえで、自分自身の武器を持っていますか?

武器とは要するに、「自分の強み」「他と比べられたときに差別化できるもの」です。

転職するときなどの武器として、すぐに思い浮かぶのが「資格」ですよね。

医療介護業界における、看護師、理学療法士、介護福祉士といった資格は武器となり得ます。

ところが、そもそも医療介護業界には、自分と同じ資格を有するひとが何十万人もいるわけですから、ただ単に資格があるだけでは、強力な武器とはいえません。

そこで重要になってくるのが、知識と経験です。(人間性は言うに及ばず…)

同じ理学療法士でも、長年にわたって様々な経験を積み、知識豊富な人と、新卒の人とでは、明らかに武器の強さは異なります。

ところが、単に経験を積んだだけ、知識を詰め込んだだけでは意味がありません。

今の時代、あらゆる知識がネットを通じて簡単に学ぶことができます。

どんなに経験を積んでいても、そこから何も学ばなければ、単なる時間つぶしでしかありません。

自分の得た知識や経験を、将来の糧として活かすことが大切なのです。

これがアメリカ人の云う「ストリート・ウィズダム」、つまり実践的知恵です。

ストリート・ウィズダムとは?

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ストリート・ウィズダムの意味の由来は、「スラム街で生き抜くための知恵」ですが、そこから転じて、「困難で荒っぽい仕事もこなせるような能力」と言えます。

既存の知識を駆使して、自分の置かれた状況を切り開いていける力であり、そのような経験を豊富に積み重ねている人が、ストリート・ウィズダム(実践的知恵)を身に付けた「ストリート・スマート」な人です。

俗に云う“ベテラン”であり、マニュアルや本では学べない知恵や知識を身に付けている人です。

誰にも負けない武器とは?

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Eastern Afghanistan (Jan. 26, 2002) — A U.S. Navy SEAL member provides cover for his teammates

ストリート・ウィズダムがあれば、どんな状況にも対応できるタフなメンタルを養うことができます。

「何でも来やがれ」といったタフさですね。

しかしストリート・ウィズダムだけでは、誰にも負けない強力な武器を持ったことにはなりません。

誰にも負けない強力な武器…。

それは、ストリート・ウィズダム(実践的知恵や実践的経験)によって裏付けられた、自分だけの技術(メソッド)を確立することです。 そしてそれを実践で活かせるようになれば最強です。

私のいるリハビリ業界、介護業界では、提供されるサービスは横並びのものが多く、他とは明らかに違ったサービス、明確な差別化がなされたサービスを見かけることがありません。

どこの施設も同じようなサービス(リハビリや体操、レクリエーション)であり、その差はハードウエアの違いであったり、職員の接遇の差であったりに過ぎません。

まぁ、保険制度という枠組みの中にいるかぎり、どうしても他と大きな差別化を図ることは困難なのかもしれませんね。

 

武器を身に付けて、激動のコロナ時代を生き抜こう!

私は20年以上、医療・リハビリ・介護業界で生きてきましたが、最近ようやく自分自身の武器といえるものを掴むことができた気がしています。

自分独自のメソッドの確立など、そう簡単にできることではありません。

長年考え続け、紆余曲折、試行錯誤を繰り返し、ようやく見えてくるものだと思います。

しかし、これこそがこれからの激動の時代で生き残るためには必須のスキルです。

私自身のメソッドについては、今後、著書や当ブログを通じて、公開していこうと考えています!

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California (10 Jan. 2012) Navy SEALs conduct training in a remote area. U.S. Navy photo by Mass Communication Specialist 2nd Class Martin L. Carey

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ABOUTこの記事をかいた人

理学療法士・看護師・介護支援専門員。 身体を鍛えることをこよなく愛する52歳。 熱烈なボディビルダー、サイクリスト、トライアスリートで、地元で毎年開催される【倉敷国際トライアスロン大会】に参戦しております。