鬼作業を楽しめるか?

仕事を楽しむ

日中はフルタイムで病院に勤務しながら、同時に著書の執筆活動に励んでいます。

それに加えて、ライフワークのボディビルとランニングも継続しています。

「遊ぶ暇もない」ような鬼作業の毎日ですが、まったく苦にならず、むしろ充実感を味わっているほどです。

仕事、趣味、執筆活動がすべてリンク

私は脳神経外科医院で、理学療法士として様々な障害を負った患者さんのリハビリテーションを行っています。

肩こり、腰痛、関節痛といった整形系から、脳梗塞後遺症による麻痺などの中枢神経系まで、様々な病気のリハビリテーションが専門です。

リハビリテーションとは、病気や障害によって失われた身体機能、低下した身体能力を高めることですから、ある意味、トレーニングそのものです。

私は10歳の頃に空手と古式泳法を始めて以来、かれこれ40年以上も、筋トレやランニングで身体を鍛え続けてきましたから、トレーニングは私のライフワークそのものです。

特に理学療法では、筋力強化を問われる機会が極めて多いので、ボディビルの知識が仕事に大いに役立ちます。

まさに「仕事が趣味」「趣味が仕事」といっても過言ではありません。

今年は仕事とトレーニングに加えて、著書の執筆活動も開始することになりました。

医療・健康関連の著書ですから、これまた趣味と仕事の延長上にあります。

趣味の知識が仕事に活かされ、仕事の経験が著書に活かされ、著書の内容を趣味に活かす。

まさにエンドレスなサイクルに突入している今日この頃です。

遊ぶ暇がまったくない…

玉野市立図書館

平日は18:00に仕事をサッと終了し、そのまま玉野市立図書館に直行し、閉館時間の21:00まで執筆活動。

図書館が閉館の月曜日と、仕事休みの木曜日はトレーニング。

まったく遊ぶ暇などありません。

しかしそもそも私にとっては“遊ぶ”ことはトレーニングですから、今の超絶多忙な生活もまったく苦ではありません。

人生初の喘息発作で、体調が激悪化!

実は執筆活動を本格的に開始した6月頃は、超多忙な生活に身体が悲鳴を上げてしまい、生まれて初めて喘息症状に襲われました。

そこで今年は思い切って倉敷国際トライアスロン大会への参加は中止し、トレーニング量を以前の1/4程度に減らしました。

すると徐々に体調が回復し、執筆に充てる時間も増やすことができました。

しかし9月頃まで、イマイチ体調がすぐれませんでした。

実は「仕事が趣味」「趣味が執筆活動」「執筆活動が仕事」といいつつも、執筆活動が忙しくなったことで、かなり精神的なストレスがあったようです。

しかし最近ようやく、体調が回復してきました。

体調が回復してきた理由は唯一つ。

超多忙で鬼作業の毎日を“楽しめる”ようになったからです。

楽しめるか? 楽しめないか?

仕事を楽しむ

勿論、今でも本を書き上げるというプレッシャーはありますが、数か月前のようなストレスをあまり感じることがありません。

「仕事・トレーニング・執筆活動」のエンドレスサイクルに追い込まれる毎日ですが、それを楽しめるようになったからだと思います。

実は、執筆であれ、トレーニングであれ、仕事であれ、楽しむことができれば、どんなに忙しくて苦しくても、時を忘れて集中することができます。

ボディビルでもランニングでも、それをしていない人からすれば苦行以外の何物でもありません。

しかしそれが好きな人にとっては、その苦行が楽しくて仕方ないのです。

仕事だって同じで、好きな仕事、楽しめる仕事なら、時を忘れて集中できます。

執筆だって同じで、好きなことを、好きなように執筆できるのなら、これほど素晴らしいことはありません。

逆に「苦しい…」「面白くない…」と考えながらトレーニングしたり、仕事したり、執筆したりすると、ストレスから自律神経が狂い、私のように喘息が激悪化する羽目になってしまうでしょう。

結局、すべて心の持ち方次第で、「楽しめるか、楽しめないか」なのです。

楽しめることを見つけるのは難しいが…

仕事を楽しむ

しかし楽しめることを見つけるのは意外と難しいものです。

特に仕事は生活の大部分を占めていますから、それを楽しめるか楽しめるかは死活問題でもあります。

勿論、私も仕事のすべてが楽しいわけではありません。

しかし趣味のトレーニングと密接に関係している仕事ですから、考え方次第で、いくらでも楽しめるようになるのです。

そして何よりも有難いことは、その仕事に密接に関係した著書を執筆できているということです。

仕事で疑問や壁にブチ当たったら、それを調べて仕事に活かすと同時に、執筆にも生かす。トレーニングで学んだことを仕事で活かし、それを執筆に活かす。

常に問題意識を持って、すべてを活かすように考える。

そうすると自然と苦しいなかにも“楽しみ”を見出すことができるようになります。

デルタフォース隊員並みの鬼作業

仕事を楽しむ

…というわけで、日曜日の今日も、午前中に家の用事を済ませ、12:00から家族との夕食時間の19:00まで、玉野市立図書館に詰めて、デルタフォース隊員並みに執筆活動に励んだというわけです。

ちなみに昨日は仕事帰りに図書館により、閉館時間の21:00まで執筆し、帰宅してから自宅ジムで夜トレしました。

それでは今週も「仕事・トレーニング・執筆」のエンドレスサイクルを楽しみたいと思いますYo!

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ABOUTこの記事をかいた人

理学療法士・看護師・介護支援専門員。 身体を鍛えることをこよなく愛する51歳。 熱烈なボディビルダー、サイクリスト、トライアスリートで、地元で毎年開催される【倉敷国際トライアスロン大会】に参戦しております。