大塚国際美術館を満喫する、一泊二日徳島の旅 part3

大塚国際美術館

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一泊二日の徳島旅行の二日目

朝起きて部屋の窓から外を見てみると…

霞がかって、まるで桃源郷のような景色が広がっていました

朝風呂で静かな景色を眺めながらリラックス

温泉旅館らしい朝食

ご飯はお櫃で配膳され、食べ放題でした

0800過ぎに宿を出発し一路、鳴門市の大塚国際美術館を目指します

実は未だ BENZ のナビシステムが上手く操作できず、降りる IC を間違って鳴門大橋を渡ってしまいました…

一日もはやくナビシステムをマスターしたいと思います

10:00には大塚国際美術館に到着

正面玄関から長いエスカレーターで B3 フロアへ(B3~B1フロアは山の中にあります)

大塚国際美術館とは…

世界初の陶板名画美術館で、古代壁画から世界25ヵ国190余の美術館が所蔵する現代絵画まで、至宝の西洋洋画を原寸大で1000点余展示している美術館です

名画の撮影データを陶器の板に原寸で焼き付けるという特殊技術により、完璧なコピーを再現しているとのこと

 

入口で「音声ガイド」を500円で借りることができます

音声ガイドで107点の作品の説明をしてくれます

自分のペースで作品をしっかりと鑑賞できるので、非常におススメですよ

さて、エスカレーターの先には圧巻の「システィーナ礼拝堂」があります

原寸大ですから、実物の雰囲気を存分に楽しむことができます

フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」

コスプレコーナーがあり「真珠の耳飾りのマッチョ」で一枚

スクロヴェーニ礼拝堂

モナリザ

最後の晩餐(修復前)

最後の晩餐(修復後)

B3-B2 フロアだけで2時間程かかってしまい、少々疲れたので館内のレストランで昼食休憩です

1000円のチキンカツライスは量が少ないのが残念でした…

暫く休憩した後、再び鑑賞です

鑑賞コースの全長は約4km もあるので、数時間ではゆっくりと鑑賞することは困難かもしれませんね

ピカソの「ゲルニカ」

1993年にスペインに国費留学していましたが、その時、本物のゲルニカをマドリッドのプラド美術館で観たことがあります

個人的に大好きなルノワール作「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」

私は大学時代にバックパック担いで5回程、スペイン・フランスを旅行しましたが、毎回オルセー美術館とルーブル美術館を1日かかりで名画を観て回りました

1990年09月08日に長距離バスでパリに着いた時に車窓から撮影したエッフェル塔

この後数日間、パリに滞在して徹底的に美術館を訪れました

私の最も好きな絵画、ムンクの「叫び」

本物はオスロ国立美術館に所蔵されています

深山公園のトレッキングルートにある私が見つけた「ムンクの叫び岩」

この岩を見つけて以来、ムンクの叫びのファンなのです

ちなみに現在深山公園トレッキングルートはイノシシが頻繁に出没するため、立入りが制限されています(残念!)

土産物売り場に可愛いハンドタオルがあったので二つとも購入しました!

大塚国際美術館では、世界中に散らばる作品の完璧な複製を一カ所で鑑賞できます

商業目的以外の写真撮影も許可されているので、カメラ好き、写真好きにはたまらない美術館だと思います

約4時間かけて鑑賞したので、少々くたびれました

大塚国際美術館は一日がかりで訪れるのが良いかもしれませんね

帰りも瀬戸大橋を渡って一路、玉野市を目指します

与島パーキングエリアで休憩

驚くなかれ、この日のBenz C-Class(W205)の燃費はなんと 18.5km /1L でした!

秋の行楽シーズンは、再びBENZ W205を駆って一泊旅行へ出かけたいと思います!

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ABOUTこの記事をかいた人

理学療法士・看護師・介護支援専門員。 身体を鍛えることをこよなく愛する50歳。 熱烈なボディビルダー、サイクリスト、トライアスリートで、地元で毎年開催される【倉敷国際トライアスロン大会】に参戦しております。